新潟生活の日記です。


by 新潟生活

新潟の新高梨

新高梨は、大きい木だと1本で30~40坪ほど枝を広げ250~300個の実をつけるそう。
実の大きさだけでなく木の大きさから実の数までダイナミックな梨だったのですね。
温州みかんを危うく押しつぶしてしまいそうなこの迫力。
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高知県の新高梨の説明は、
 新高梨は、高知の今村秋と新潟の天ノ川を両親にもつ大型の梨で、
  本格的に最初に栽培をはじめたのが高知県です。
新潟県の新高梨の説明は、
 新高梨は、新潟の天の川と高知の今村秋との高配によって生まれ、
  両方から一文字とって新高と名付けました。

ちょっと控え目な新潟です。
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# by yukkiki88 | 2008-10-18 09:41 | 新潟の食材メモ | Comments(4)

栃尾のあぶらげ

栃尾の市街地に20軒以上あるあぶらげ屋さん。
一言で「栃尾のあぶらげ」と言っても、単に大きいだけではなく、
生地の具合や揚げ方が違っていて一軒一軒に個性があります。
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「栃尾のあぶらげ」は、まずそれ専用のしっかりした豆腐を作り、
その後まず低温でふわっと揚げ、次に高温でサクッと揚げます。
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そしてきつね色に香ばしく揚がったらこんな風に串に刺して余分な油をきります。
なのでよく見ると栃尾のあぶらげには必ず「おへそ」があるのですよ。
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人気のお店のあぶらげは午前中にはほぼ完売。
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あぶらげがデザインの吾作さんの包装紙。
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新潟では「あぶらあげ」ではなく「あぶらげ」ということが多いのですが、デザインの文字は「油らげ」。
よくよく見ると不思議な送り仮名です。

※吾作さんは閉店しました
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# by yukkiki88 | 2008-09-25 09:37 | 好きなもの | Comments(2)

三条市の車麩

グルテンと強力粉を合わせた生地を棒に巻きつけて焼いた車麩
三条市の車麩は生地を巻いて焼くことを3~4回繰り返して焼きあげるのが特徴で、
かたくしっかりと巻き焼き上げられた車麩は煮ても煮ても煮崩れず、
煮れば煮るほどとろりとおいしく煮あがるのが自慢です。

三条市で大きな車麩メーカーといえばマルヨネ。
目標は本社の屋上の大きな「米」のマーク、パッケージにも「米」のデザイン。
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# by yukkiki88 | 2008-09-17 10:57 | 新潟の食材メモ | Comments(4)

塩小豆のおやき

信州のおやきは小麦粉生地で具を包み焼いたり蒸かしたりしたもの。
先日、松本市内で立ち寄ったおやき専門店には定番のナスや野沢菜の他に、
じゃがバタなど新商品も含めて10種類以上のおやきが並んでいました。
そんな信州のおやきとは別に新潟にもおやきというものがあったのですね。
新潟のおやきの生地は小麦粉ではなく米粉の柏餅のような餅生地で、
中には無糖の塩小豆あんが入っていました。

田中屋本店のもの。
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お店の方に
「砂糖を少しづつつけて頂くのがいいというお客様もいらっしゃるんです」と聞き、
試してみたら、米の味と小豆の味とそれぞれの味がしっかり感じあられて、
今の甘いお菓子にはないシンプルな新鮮さと魅力が感じられました。
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# by yukkiki88 | 2008-09-06 07:58 | 新潟のお菓子 | Comments(2)

塩むすび

かつての日経新聞に掲載されていた女優の浅野温子さんの記事。
『最後の晩餐といわれたら・・・
 「ご飯。それに塩か醤油」そう答えるほどのごはん好き。
 新潟出身のお母様とともにお米をめぐる思い出は尽きない。』 とありました。

最後の晩餐といわれたら・・・
わたしもそんな風にこたえるかもしれません。

ご飯に塩。塩むすび。
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いよいよ稲刈りです。
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# by yukkiki88 | 2008-09-01 16:15 | 日々のこと | Comments(4)