新潟生活の日記です。


by 新潟生活

越後一宮 彌彦神社

越後一宮、彌彦神社
お彌彦さんと呼ばれ愛される越後一宮、彌彦神社
多くのひとが桜の頃、紅葉の頃、菊の頃、初詣…折に触れ足を運びます。


雪の時期に木が朽ちないように支柱が地面から浮いている鳥居
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お彌彦さんは地元ではもちろん全国各地の方々から本当に愛されていて、
1年を通して参詣者でそれはそれはにぎわっています。
立派な鳥居をくぐると石造りの参道、大きな杉の木が両手にそびえていて、
真夏でもきりりとした空気感があり大好きな神社です。

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# by yukkiki88 | 2008-11-05 11:53 | 好きな場所 | Comments(0)
ワダコメの「手造りかりんと」(「かりんとう」ではなく「かりんと」)。
パッケージの「かたいです」というキャッチコピーは本当です。
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こちらは新潟のお菓子ではありませんが、「くつわ」という愛知県のお菓子。
弘法大師が津島神社に悪病退散の祈願をこめて作られたという揚げ菓子ですが、
このかたさ、そしてこの鮮やかな黄色い箱にも意味があるのかもしれませんね。
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そしてこちらは九州のスピナ「堅パン」
「鉄のように堅く、噛めば噛むほど味があります。」
と記されているとおり本当に堅いので忙しい朝と歯の弱い方には要注意ですが、
「なお、コーヒー、紅茶、牛乳等に浸すとやわらかく召し上がることができます。」
と記されているようにビスコッティのようにもたべられるのでちょっと安心ですね。
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堅パンのキャッチコピーは「健康はアゴから」。
そしてスピナの語源はホーレン草。
へ〜ですね。
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# by yukkiki88 | 2008-10-26 09:10 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

塩せんべい

さかなの形の岩塚製菓の「塩せんべい」は、ほんのり塩味ふわり。
原材料は国産米と塩という潔く貴重な稀少な商品です。
赤ちゃんのおやつせんべいにおすすめです。
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# by yukkiki88 | 2008-10-19 09:24 | 柿の種・米菓 | Comments(4)

新潟の新高梨

新高梨は、大きい木だと1本で30~40坪ほど枝を広げ250~300個の実をつけるそう。
実の大きさだけでなく木の大きさから実の数までダイナミックな梨だったのですね。
温州みかんを危うく押しつぶしてしまいそうなこの迫力。
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高知県の新高梨の説明は、
 新高梨は、高知の今村秋と新潟の天ノ川を両親にもつ大型の梨で、
  本格的に最初に栽培をはじめたのが高知県です。
新潟県の新高梨の説明は、
 新高梨は、新潟の天の川と高知の今村秋との高配によって生まれ、
  両方から一文字とって新高と名付けました。

ちょっと控え目な新潟です。
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# by yukkiki88 | 2008-10-18 09:41 | 新潟の食材メモ | Comments(4)

栃尾のあぶらげ

栃尾の市街地に20軒以上あるあぶらげ屋さん。
一言で「栃尾のあぶらげ」と言っても、単に大きいだけではなく、
生地の具合や揚げ方が違っていて一軒一軒に個性があります。
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「栃尾のあぶらげ」は、まずそれ専用のしっかりした豆腐を作り、
その後まず低温でふわっと揚げ、次に高温でサクッと揚げます。
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そしてきつね色に香ばしく揚がったらこんな風に串に刺して余分な油をきります。
なのでよく見ると栃尾のあぶらげには必ず「おへそ」があるのですよ。
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人気のお店のあぶらげは午前中にはほぼ完売。
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あぶらげがデザインの吾作さんの包装紙。
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新潟では「あぶらあげ」ではなく「あぶらげ」ということが多いのですが、デザインの文字は「油らげ」。
よくよく見ると不思議な送り仮名です。

※吾作さんは閉店しました
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# by yukkiki88 | 2008-09-25 09:37 | 好きなもの | Comments(2)