新潟生活の日記です。


by 新潟生活

車麩のはし麩

三条市で昔ながらの車麩というと4回巻きの車麩ですが、
そのほかに手のひらに納まるくらいの薄手で小型のぜにふ
1/4にカットされた扇麩など気軽に使いやすい車麩もあります。
それとは逆に戻すのも煮るのも大変時間がかかる車麩もあります。
これははし麩とかヘッド麩と言われる車麩の耳にあたるもので、
手間がかかるにもかかわらず地元で愛されている車麩です。
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車麩は2mほどの鉄の棒に生地を巻きつけて焼き上げて作られます。
その長く焼かれた状態のものを薄切りにしたものが普通の車麩で、
その両端の耳の部分がはし麩(ヘッド麩)になります。
はし麩は普通の車ふよりずっとずっと肉厚でもちもち!
時間をかけても味わいたいおいしさというわけです。
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# by yukkiki88 | 2009-03-03 06:11 | 新潟の食材メモ | Comments(0)

雪国あられ

雪んこの描かれたデザインの「雪国あられ」
創業の昭和24年からのスタイルで作り続けられている「雪国あられ」は、
醤油、海老、海苔の3種のあられに塩昆布と大豆がアクセントに入っています。
次々と新商品が生まれる中、定番の米菓の地位を守り続けている「雪国あられ」。

こちらの商品は安塚の棚田米100%使用の「雪国あられゴールド」。
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最近では缶入りのほか、少量パックなど用途によって選べるようになりましたが、
やっぱりオーソドックスな雪んこの缶かんがかわいいなと思います。
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# by yukkiki88 | 2009-02-11 08:11 | 柿の種・米菓 | Comments(10)

冬囲い

本格的な冬の前の「冬囲い」。
これは庭木を雪の重みと寒さから守ることを目的としているのですが、
「兼六園の雪づり」のように、美しい雪国の冬の風物詩。
うちの庭を今年も叔父がやってくれました。
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手際よい作業と無駄のない身のこなし、本当にカッコよくて見とれていると、
あれよあれよという間に冬囲い終了(注:叔父は職人でもなんでもありません。)
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これで一安心。
ありがとうございました。
作業を終えた叔父と一服。
ちょっと雪景色が楽しみに感じるひとときです。
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# by yukkiki88 | 2008-11-27 07:59 | 日々のこと | Comments(0)

三角だるまのもなか

水原(阿賀野市)にある老舗の和菓子屋さんには、大好きな三角だるまがモデルとなった和菓子があります。

こんなに△。
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後姿だってこんなに△。
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和菓子となった三角だるまの正体は紫蘇あん入りのもなかです。
紫蘇あんは、ほんのり紫蘇の香る白あんという感じで全く違和感のないおいしさ。
皮にまで愛嬌のある表情がくっきりの見た目も味も満足の三角だるまもなかです。
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# by yukkiki88 | 2008-11-26 17:59 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

まかない

アシスタントをしていた頃のまかない。
いちばん思い出に残っているのがおにぎり
おにぎりは作り手によって大きさ形いろいろでどれもおいしかった!。
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# by yukkiki88 | 2008-11-18 10:26 | 日々のこと | Comments(0)