新潟生活の日記です。


by 新潟生活

<   2015年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

くじら汁

この記事はこちらに書き直しました。




[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-30 08:18 | 新潟の郷土食 | Comments(0)

夏の塩くじら

くじらといえばお盆に祖母の家に帰省した時のくじら汁
くじら汁は昔から新潟の夏の風物詩的たべもののひとつで、
材料の塩くじらも夏にかけてが一番豊富に並びます。
今はすっかり高級食材ですが、かつてはもっと安かったそうです。

カット済みの塩くじら
c0178183_15532298.jpg

塩くじらの後ろのザルに入っているのは夕顔
くじら汁にはなすと夕顔が欠かせません。
[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-29 15:55 | 新潟の食材メモ | Comments(0)

ゴーヤ3兄弟と親戚

グリーンカーテンのゴーヤを3つ収穫。
すると偶然にも叔母が「うちのゴーヤも食べてみて」と。
島ゴーヤという種類の叔母のゴーヤ(写真左端)はハヤト瓜のように薄黄緑色でずんぐり。
その実も柔らかくて肉厚で苦みが弱く水分がたっぷりでした。
同じゴーヤでも随分違うのですね。

c0178183_1755137.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-28 17:06 | 日々のこと | Comments(2)

きゅうりのきんぴら

日々、バケツひとつほどのきゅうりが採れてきます。
しかも成長が早くなっているのか日に日に大きく太く逞しく。。。
そんなきゅうりは、ざく切りにして塩昆布漬けや塩麹漬け漬物にして。
残りのきゅうりはとりあえず薄く薄くスライスして塩もみしておいて脱水させ、
重さの半分程まで水分を絞ったらサラダに混ぜたり甘酢につけたり、きんぴらにも。
水分が抜けた塩もみきゅうりはシャキシャキと歯ざわりがよくて好きです。

きんぴらにしてもシャキシャキ!
c0178183_14564482.jpg


きゅうりは水分を抜くとカサも減ってたっぷり美味しく食べられますね。
[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-27 14:57 | 日々のこと | Comments(4)

初桃

今年初の桃。
とろけるように果汁たっぷりの甘い桃。
そんな桃を食べながら大好きな白根のかたい桃を思ったり。
あと1ヶ月くらい先かな?待ち遠しいな。。。

c0178183_8132566.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-27 08:13 | 日々のこと | Comments(4)

おじのとうもろこし

とうもろこしの粒が一列ずつきれいに取れるという器具を知りました。
ステンレス製で一見すると細く小さなスコップのような形をしていて、
細い枝先の部分が彫刻刀のように鋭くなっているようでした。
その刃先をとうもろこしの太い方の根元部分に差し込み、
穂先に向け真っ直ぐスライドさせると見事に一列分の粒がほろり。
これは欲しい! と思っていたのですが、
今朝おじのとうもろこしを見てみたら・・・無理かも・・・と。

これはまだいい方ですが、常に粒が真っ直ぐではないのです・・・
c0178183_7404366.jpg


でも採りたてのゆでたてのとうもろこしは美味しい!
[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-27 08:01 | 日々のこと | Comments(2)

水通し

洗濯物を取り込む頃、母が干し始めたのは洋服の生地。
生地を裁断する前に一度水洗いをして布目を揃えるのだそう。

ミシン好きの母は小さい頃はたくさんの洋服を作ってくれていて、
こんな風に生地が干されている光景も目にしていたのだろうけど、
なぜだかそんな記憶はあまりなくて ただただ新鮮な光景でした。

c0178183_974151.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-26 09:08 | 日々のこと | Comments(6)

お見送り

友人ご夫妻が育て始めた猫さん
遊びに行ったら玄関までお出迎えしてくれて、
帰るときにはお見送りまでしてくれて。 

お辞儀しているようにも見える猫さん、素敵。。。
c0178183_1437429.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-24 18:51 | 日々のこと | Comments(2)

ネギの花の切手

7月23日、今日はふみの日
随分と手紙や葉書を書くことが減りました。
不意に届いた便りはこんなにもうれしいというのに。

ネギの花かな?
c0178183_164453100.jpg

メールアドレスは知っていても住所は知らない。
そんな関係が増えているということも事実。
[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-23 16:55 | 日々のこと | Comments(2)

夕顔は名古屋風で

帰宅すると、堂々たる夕顔(ゆうごう)
測ってみたら長さ60cm、重さ6kg、これでも小さめというから驚きです。
この夕顔、新潟では鯨汁に入れたり、薄味のあんかけ風が定番の食べ方ですが、
我が家では名古屋で食べていた冬瓜汁のようにしっかり味にしていただきます。
冬瓜とかゆうごうの料理というとあっさりした薄味のものが多いと思いますが、
名古屋風は濃いめの味で、さらに鶏も入るとこくも出て、ご飯にもよく合います。

c0178183_1458666.jpg



【名古屋風の夕顔汁】
皮と種を取り除いた夕顔は大きめの一口大、鶏肉は小さめの一口大に切り、干し椎茸は薄切りにする。
これらを一緒にだし汁で煮て、夕顔が柔らかくなったら醤油、酒、みりん、砂糖少々で濃いめに調味する。
夕顔から水分が出て薄まるので、味がしみた頃にもう一度味見をして味をととのえる。
水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成。

※夕顔の下ごしらえの仕方は→こちら
[PR]
by yukkiki88 | 2015-07-23 16:30 | 新潟の食材メモ | Comments(2)