新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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ミートソースとクリームソース、野菜(ソテー、ボイル)を準備して、
パン粉(乾炒り)、チーズ(溶けるチーズ、パルミジャーノ等)を用意して、
あとは順々に重ねて重ねて・・・この作業が個の料理の一番の醍醐味。
たっぷり作るムサカはオーブンでこんがり焼き上げてからいつも誰かにお裾わけ。

焼きたてのムサカ
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ムサカと交換にいただいたのは、ためしてガッテン流というじゃがいもコロッケ。
じゃがいもだけで作ったというそのコロッケはもちもちのもっちもちでした。


【ムサカ(茄子のミートグラタン)の作り方】
1.グラタン皿にオイルを塗って乾煎りしたパン粉を薄く敷く。
2.固めに火を通したじゃがいものスライスをひと並べにする。
3.茄子(揚が焼き)、ミートソース、チーズを重ねていく(何層でも)。
4.クリームソース(今回は豆乳)をのせてパン粉、パルミジャーノを削る。
5.210度に予熱したオーブンで15分ほど焼いてパセリを散らして完成。

※最初にパン粉を敷くのは具材が直接焦げつかず取出しやすくしたいことや、
 野菜の余分な水分を吸ってべたっとならないようしたいなどの理由から。
※じゃがいもを並べたのは最初に茄子だと頼りない感じがして、土台のつもり。
 薄切りにして電子レンジで数分でもいいし、いれなくてもいい。
※チーズをたくさん使うので豆乳にしてミルクミルクしすぎなくするのが好き。
※ソースが余ったら、ミートソースはパスタにクリームソースはシチューやスープに。
 なので多めに作ります。
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by yukkiki88 | 2014-08-30 16:32 | 日々のこと | Comments(0)

オーブン料理

肌にあたる空気に冷たさを感じると、
そんな気分になるものなのですね。
今夜はオーブン料理

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by yukkiki88 | 2014-08-29 16:24 | 日々のこと | Comments(4)
新生姜をよく買います。
簡単に味噌漬けや醤油漬けにしておいたり、
ちょっと時間があるときは甘酢漬け(がり)にしたり、
もうちょっと時間があるときはジンジャーピール(生姜糖)にします。
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炭酸水や発砲系のお酒に浮かべてほんのり香るジンジャーエール風にしたり、
熱湯の中に入れて蜂蜜を少々落し混ぜてホットドリンクにしたり、
そのままでもいいお茶うけになります。



【ジンジャーピール(生姜糖)作り方】
1.生姜を薄くスライスしてたっぷりの湯で2~3回茹でこぼしてざるにあげて湯を切る。
2.鍋に生姜とひたひたの水と砂糖(生姜の重さの8割)を入れて焦さないように煮詰める。
3.カラカラになったらオーブンペーパーの上に広げてしっかり乾かす。
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by yukkiki88 | 2014-08-28 05:54 | 日々のこと | Comments(0)
なんだかいい香りと思ったら、パッションフルーツがシワシワと食べ頃の表情。
今朝カットしてみたら、甘く魅惑的な香りが広がってその美しさと言ったら!

ヨーグルトにのせていただきます。
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収穫してから待つこと約2週間。
その香りが食べ頃を知らせてくれました。
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収穫時のパッションフルーツの姿は→こちら
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by yukkiki88 | 2014-08-27 07:48 | 日々のこと | Comments(0)

オニグルミの割り方

山間部の直売処で見かけるオニグルミ。
オニグルミは外来種に比べて小さく可愛らしい大きさですが、
その殻は驚くほど硬く割るのも容易ではありません。
さらに殻の中の実は油分が多く非常に柔らかな肉質なので、
すぐに粉々になり取り出すのもまた容易ではありません。
それでも特別扱いされ愛されているのは、やっぱりおいしいから。
ちょっとした苦労をもたのしみながら味わうオニグルミです。

長年愛用のクルミ割り器はぎんなん割りにも使えます。
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【オニグルミの割り方】
 ①オニグルミは30分ほどぬるま湯につけておく。
 ②水をきり、フライパンに入れ菜箸などで絶えずころがしながら中火で炒る。
 ③わずか数ミリほど殻が開くのを見逃さず、開いたものから順に取り出す。
 ④クルミ割りで割り、実をアイスピックや目打ちなどを使って出す。
  ※取り出したクルミは冷凍保存しています
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by yukkiki88 | 2014-08-25 10:58 | 新潟の食材メモ | Comments(2)
夏になると相次いで発売されるカレー風味。

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by yukkiki88 | 2014-08-22 16:59 | 柿の種・米菓 | Comments(0)

毛なし桃

叔父の庭のネクタリン。
ネクタリンは毛なし桃とも呼ばれるんだそう。
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信州ではこの時季タイミングが合うと並んでいるのを目にしますが、
全国的には豊富に出回ることのない希少なフルーツのひとつですね。
その名の通り産毛がないので桃よりもデリケートなのでしょうか?

甘酸っぱくて大好きです!
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by yukkiki88 | 2014-08-21 14:04 | 日々のこと | Comments(0)

糸うりの酢の物

我が家では味噌漬けにすることが多い糸うり
さっぱりしたものがいい時には酢の物にします。

糸うりの酢の物の美しい色を見ると別名「金糸うり」という名前が浮かび、
そのシャキシャキとした1本1本をいただくと「そうめんかぼちゃ」という名にも納得。
夏に一度とはいわず二度、三度と味わいたい新潟の夏の味覚です。
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糸うりの切り方は→こちら
糸うりの茹でかたは→こちら
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by yukkiki88 | 2014-08-20 15:24 | 新潟の郷土食 | Comments(0)

糸うりの茹でかた

糸うりを酢の物にするときは茹でてからほぐしていくのですが、
水の中で糸状にほぐしていくのは綺麗で不思議でおもしろい作業です。

糸うりはこのように筒切りにして皮付のまま種とわたわたを取り除きます。
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熱湯の中に入れて硬めに茹でます。
茹で過ぎてしまうとせっかくのシャキシャキ感が無くなるので気をつけてください。
時間は糸うりの大きさにもよるので10分かからないものもあれば20分必要なものもあります。
見極めは菜箸で、皮の近くに刺してみて硬く入っていくくらいになればOKのサインです。
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茹であがったら水にとり、手を入れられるようになるまで手早く数回水を替えます。
すると糸うりがこんなに鮮やかな黄色になります。
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水の中で優しくほぐしていきます。
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見えやすく水を空けるとこのような感じです。
ここまでくると別名「金糸うり」といわれるのもよくわかりますね。
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すべてほぐれるとこのような状態になります。
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ほぐれたらざるにあけて水を切り、思いのほか水分を含んでいるのでよく絞ります。
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好みの甘酢(砂糖:酢:塩=2:1:少々)に浸したら糸うりの酢の物の完成。
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生のまま味噌漬けにする方法は→こちら
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by yukkiki88 | 2014-08-20 14:59 | 新潟の食材メモ | Comments(0)

糸うりの下拵えと切り方

クリーム色の糸うりは非常に硬いので、切るときは集中。
まな板の上に横置きにし、切込みを入れてから包丁を差して5cmほどの輪切りにします。
酢のものにするときは、皮は落とさずこの状態で種とわたわただけ除き茹でます。
茹でかたは→こちら
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味噌漬けにするときは、皮を落とします。
通常なら手で持ってかつら剥きにと思うところですが、やはり硬く滑りやすいので、
まな板に置いたまま少しずつ周囲の皮を切り落していくといいと思います。
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中心の種とわたわたはパレットナイフやスプーンで簡単に取れます。
力を入れてえぐりとらず取り除くのは種のある部分くらいまでです。
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あとは好みのサイズにカットしたら味噌漬けにするだけです。
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味噌漬けの作りかたは→こちら
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by yukkiki88 | 2014-08-20 12:23 | 新潟の食材メモ | Comments(0)