新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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さくらんぼの種抜き器

深く赤く濃く艶やかに光るアメリカンチェリーの季節。
日本のさくらんぼはやわらかなその色をそのままに戴きたいと思いますが、
ダークなアメリカンチェリーはその魅惑的な色をアクセントにしたくなります。

コンポートにしてアイスに添えたり、ケーキ生地の中に混ぜ込んで焼きあげたり。
そんなときの作業をスムーズにしてくれるのがこちらのさくらんぼの種抜き器
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苺のヘタとりと同じようにそれだけのため専用の少し贅沢な道具ですね。
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by yukkiki88 | 2014-05-30 09:44 | 日々のこと | Comments(0)

春菊の花

愛らしい花を見かけて、それが春菊の花だと聞いてびっくり。
そんなことに驚くわたしを見て、叔母もまたびっくりしていました。

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by yukkiki88 | 2014-05-29 07:23 | 日々のこと | Comments(0)

コーヒータイム

三条市の小さな美術館でタニアさんとコーヒータイムを小さく開催。
古い洋館をリノベーションしたその美術館は、その庭や景色に溶け込むかのように建っていて、
そんな中でのコーヒータイムは木々の揺れる音や鳥の声をBGMに本当に贅沢な時間でした。

ドイツのおもてなし、コーヒータイムに欠かせないのは、
季節のお花、キャンドル、白いクロス、そして手作りのお菓子。

小さなテーブルを使ってデモンストレーション
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今回のお菓子は、露地もののいちごをたっぷり使ったドイツ風いちごタルト、
それにさくらんぼのパウンドケーキとレモン風味のお花のバタークッキー。

いつの日か実りの秋の果物の頃もたのしんでみたい、そう思いました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
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by yukkiki88 | 2014-05-28 09:58 | 日々のこと | Comments(0)

投入れ

母に花を適当に摘んできてとお願いしたら、
置いていったそのままがとても美しくてそのままに。

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by yukkiki88 | 2014-05-27 16:05 | 日々のこと | Comments(0)

卵のふわふわ

カスタードクリームなどを作って卵白がたくさん残ったとき、
全卵をひとつを足してふわりとしたオムレツやスクランブルにすることがあります。
この白っぽい卵料理は家族には好評なので、このままで十分良かったのですが、
今日はなんだか不思議な実験心がふわりと湧いてきて、

出来あがったのは童話の中に出てくるような卵料理。
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ワイルドなお菓子のようにも見えますが、
中は玉ねぎとベーコンを炒めたもの、チーズなど。
スフレのようなキッシュのような不思議なおいしさでした。
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by yukkiki88 | 2014-05-26 11:35 | 日々のこと | Comments(4)

玄米フランス

かために炊いた玄米をフランスパン生地に折り込むように混ぜて、
仕上げに米粉を振って焼きあげると、

外側がパリパリッ、粒々感がアクセントになる玄米粒入りのパン。
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ちょっと厚めにスライスしたものをトーストして
いただきます。
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by yukkiki88 | 2014-05-20 09:18 | うちのパン | Comments(0)
三条市の叔母も燕市の叔母も地域のお祭りの日には、おこわを作ります。
毎回だいたい2.5~3升くらいのおこわを蒸すというのですから迫力です。
三条市の叔母は醤油赤飯か赤飯ですが、燕市の叔母は五目おこわが十八番。

ごぼう、人参、油揚げと一緒にオニグルミの入ったクルミ入りおこわです。


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by yukkiki88 | 2014-05-19 07:37 | 新潟の郷土食 | Comments(6)

干しかぶとは

いただいた手作りの干しかぶ
干しかぶは、うち豆、車麩に並ぶ新潟の乾物のひとつです。
この干しかぶ、かぶとは言っても原材料はかぶではなく大根で、
市販のパッケージにも寒干大根蒸し干し大根などと記載されています。
それにもかかわらず干しかぶと呼び、切り干し大根より身近な存在です。

コーンフレークのようにも見える見事な干しかぶ
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干しかぶは大根を薄く輪切りにして蒸かすなどした後、干して作られるのですが、
茹でてから作ることもあって「茹で干し大根」と明記されたものもあります。
水で戻すと、驚くほどふっくらたっぷりと大根の面影がよみがえり、
煮物にすると独特の歯ごたえと食感がくせになります。

※市販品の干しかぶは→こちら
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by yukkiki88 | 2014-05-16 08:19 | 新潟の食材メモ | Comments(0)

やき揚げ粉

わが家は小さな家族なので、揚げもの調理を普段あまりしませんが、
少なめの油でじっくり揚げるというのか、多めの油で香ばしく焼くというのか、
揚げると焼くの中間のような揚げ焼き調理をすることはあります。
そんな時に最近 愛用しているのが揚げ焼き用の米粉というもの。
見た目は真っ白なパン粉のようで綺麗なフレーク状になっています。
パン粉のように使うとサクサクと軽く仕上がるのですが、原材料は米粉のみとあって、
果たしてどんな技術で作られているのだろうか?と見惚れてしまいます。

揚げ焼きではなく、やき揚げ粉
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揚げ焼きではなく焼き揚げと言うのが一般的でしょうか。
どちらでもいいですが、揚げると焼くの中間のような調理のとき使っています。


新潟県の米粉製品ではなく、みたけという戸田市(埼玉県)の商品でした。
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by yukkiki88 | 2014-05-14 06:55 | 日々のこと | Comments(0)

抹茶落雁

北限の茶処、村上市で茶摘みが始まったと聞き、
ふと思い立って久しぶりに抹茶の落雁を打ってみました。
古い和菓子の木型の中でも特に気に入っているのがこの幾何学的な木型で、
時代を感じさせない小粋なデザインが飽きることなく本当に素敵だと思うのです。

ほろほろとこぼれて広がるほろ苦さ。
やわらかく若い緑が日増しに濃く逞しくなっていくようです。
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by yukkiki88 | 2014-05-13 07:56 | 日々のこと | Comments(0)