新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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春色

今日、うぐいす餅を買いました。
和菓子屋さんに入ると 春らしい桜色のさくら餅や苺大福が目に飛び込んできましたが、
その隣に控えめに並んだ淡いうぐいす色のふっくらと優しげな姿に魅かれました。
淡い春色に心躍る日々です。
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by yukkiki88 | 2014-02-26 16:39 | 日々のこと | Comments(0)

レルヒさんのカレー納豆

関西に暮らす姪甥たちは揃って納豆が大好き。
さらに4歳の甥っ子は何よりもカレーが大好き。

というわけでとうとう買ってしまいました。
高橋商店さんの新製品「レルヒさんのカレー納豆」
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高橋商店の納豆といえば 「新潟納豆」とデザインされた赤いパッケージですが、
レルヒさんのカレー納豆はポップな真っ黄色なパッケージ。
その姿は陳列棚でも目立っていて、カゴに入れても目立っているような気がして、
ちょっとだけ照れくさくて急いでレジに行きました。

『納豆が好き+カレーが好き=カレー納豆が好き』
そんなことはないかもしれませんが、ひな祭りのお菓子と一緒に送ってみます。
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by yukkiki88 | 2014-02-24 19:07 | 日々のこと | Comments(4)

牡蠣の佃煮

牡蠣が豊富な時に作る「牡蠣の佃煮」
針生姜をたっぷり甘辛く煮上げるので独特な臭みも無くなり、
生牡蠣が苦手な私も父も食べられるどころか大好物の一品です。

ぷっくり「牡蠣の佃煮」
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ふっくら仕上げるコツは煮過ぎないこと。
煮汁の中で1分くらい煮たら取り出し、煮汁だけ少し煮詰めます。
これを3回くらい繰り返し、最後に強火で照りよく煮汁を飛ばして完成です。
日持ちがするので牡蠣の手ごろな時季をみて3倍量程まとめて作るといいですね。


【牡蠣の佃煮の作り方】
材料
 牡蠣 150g
 生姜 10~20g
 砂糖 小さじ1
 醤油 大さじ1
 味醂 大さじ1
 酒  大さじ1
作り方
 1.小鍋に煮汁の材料と生姜を入れて煮立て、塩洗いした牡蠣を入れる。
 2.牡蠣がぷっくりしてきたら牡蠣だけ取り出し、煮汁のみ少々煮詰める。
 3.牡蠣を鍋に戻し1分ほど煮たらまた取り出して、煮汁のみを煮詰める。
   これを2~3回繰り返し、最後に強火にして煮汁がほぼ無くなるまで煮る。

※牡蠣の洗い方
 ザルに牡蠣を入れ塩少々をふりかけ、水を張ったボウルの中でざるを揺すってふり洗いをする。
 塩が流れてしまうくらいまで水を替え、ざるを上げて水けをよくきる。
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by yukkiki88 | 2014-02-23 13:35 | 日々のこと | Comments(2)

亀田の柿の種ぶどう山椒

いつになく発売前から気になっていた期間限定の亀田の柿の種ぶどう山椒。
これは「亀田の柿の種の婚活」という企画から生まれた商品で、花嫁に選ばれた和歌山県のぶどう山椒を使った柿の種だそうです。この商品でぶどう山椒の存在を知り、またそれが和歌山県の特産品だと知りました。ぶどう山椒、和歌山県の中では普通に食されている食材なのでしょうか。少し気になりました。


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柿の種も婚活する時代なんですね。
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by yukkiki88 | 2014-02-17 20:46 | 柿の種・米菓 | Comments(0)

マッシュルーム

マッシュルームといってもきのこではなく観葉植物。
各々気ままにひゅんひゅんと伸びるきのこのような丸く小さな葉、
その無邪気な様子に癒されます。
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正式には「ウォーター・マッシュルーム」というそうです。
その名の通り、水だけで育ってくれます。
植物の力ってすごいんですね。

「人は土から離れるほど弱くなるから、高層階に暮らすなら植物を置いたらいいよ。」
ずっと昔、高層マンションに引越しを迷っていた時、友人がくれた言葉です。
植物の力ってすごいんですね。

とはいってもグリーンハンドではない私。
こんな風に気軽に育てられる植物が一番です。
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by yukkiki88 | 2014-02-16 11:11 | 日々のこと | Comments(0)

万代太鼓

新潟土産の定番、大阪屋万代太鼓
万代太鼓は一見すると和菓子のような感じを受けますが、
包みの中はクリームが入った小さいバウムクーヘンのようなお菓子です。

男前な万代太鼓と新顔のいちご万代太鼓
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東京のキッテグランシェ店ではいろんな種類の万代太鼓があるそうですが、
もしも東京土産としていただいたら・・・少し不思議な気持ちになるかもしれません。
むしろ新潟土産として持っていきたい・・・そんな風に思ったり。
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by yukkiki88 | 2014-02-07 17:28 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

水栽培のヒヤシンス

水栽培していたヒヤシンスの球根、黄色い球根が一足早く咲きました。
ところが咲いたヒヤシンスは黄色というよりも限りなく白に近いクリーム色。
よろこんでいたら、下からもうひとつの花が膨らんできていて縮こまっていたので、
先に咲いたヒヤシンスを切り花にしてゴブレットに挿しました。
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部屋に入るとヒヤシンスの香りいっぱい!
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明日発売のミセス3月号の花特集にHyazinthenの花瓶が掲載されます。
目にとまったら見てみてくださいね。
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by yukkiki88 | 2014-02-05 16:47 | 日々のこと | Comments(0)

鱈のでんぶ

節分に太巻寿司を丸かぶりした記憶も習慣もありませんでしたが、
ここ数年、手が忘れないようにと思って作るようになった恵方巻き
今年も当日に備えてちょこちょこと具材の準備を始めました。

日持ちのする椎茸とかんぴょうの甘煮、新潟の巻寿司に欠かせないクルミの飴煮
そして鱈を茹でてほぐしてピンク色に染めて作る鱈のでんぶ

ピンク色の綿のようなでんぶ 一気にお寿司の気分です
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今は時期的にも鱈が手に入りやすいので鱈のでんぶにしましたが、
脂分の少ない淡白な魚介なら海老や鯛などでも作れます。
ただ、ふわふわのでんぶを作るならやっぱり鱈。
思いのほか簡単でひな祭りにもいいですね。





【手作りのでんぶの作り方】
材 料 真鱈などの白身の切り身200gくらい 砂糖 酒 塩 好みで食紅
作り方 1.切り身を茹でて皮や骨を取り除いて布巾に包み、流水で脂分を流す。
     2.きつく絞った身を小鍋にあけ、酒と塩各少々、砂糖、好みで食紅を入れ、
       中火で炒りつけてふわふわになったら出来上がり。
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by yukkiki88 | 2014-02-01 21:33 | 日々のこと | Comments(2)