新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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どら焼き

ドラえもんに負けないくらいどら焼き好きの両親。
なのでどこへ出かけても両親へのお土産はどら焼き

今回は予定していたものが買えず東京駅構内の「空いろ」で。
銀座最中の老舗「空也」が手がける和菓子屋さんの「空いろ」。
たいようという名前の小ぶりなどら焼きです。
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おかげで随分どら焼きに詳しくなってきました。
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by yukkiki88 | 2013-09-13 07:35 | 日々のこと | Comments(8)

出陣餅

風呂敷包みをあけると、きな粉に包まれたお餅と黒蜜。
思い浮かんだのは、山梨の銘菓 「信玄餅」でしょうか。
同時に新潟の「出陣餅」を思い出していただけましたか?

「出陣餅」は謙信公を偲んで作られた歴史あるお菓子で、
風呂敷包みから中の様子まで「信玄餅」とそっくりですが、
中のお餅がよもぎ餅になっているところに新潟らしさを感じます。

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各地に持っていくと盛り上がる謙信公の出陣餅
いつか山梨に行くことがあったら持っていきたいです。



信玄餅は幾つかのお店が作っているようですが、
出陣餅は新潟(上越市)のかなざわ総本舗というお店の商品。
かなざわといっても金沢のものではなく上越の銘菓です。
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by yukkiki88 | 2013-09-12 11:54 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

洋ナシの木の和ナシ

叔父の庭で梨もぎ。

叔父の家には物語を持った愉快な梨の木が2本あります。
もともとの木は40年以上も前、うちの父が山形から遊び心で買ってきた洋梨の木。
幾度か自然災害に遭いながらも接ぎ木、添木を繰り返し、それに叔父の遊び心も加わって、
下の方では洋梨「ラフランス」、真ん中辺りでは「長十郎」、上の方では「豊水」
洋ナシと和ナシが一緒に実る唯一無二の素敵な梨の木に成長しました。

見上げると袋を破って大きな「豊水」と思われる梨がいっぱい。
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ここが洋ナシと和ナシの継ぎ目。
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ここは「長十郎」の位置ですが、「豊水」みたいに見えます。
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一年一年、それぞれが融合していっているように見え、
味もまた絶妙なおいしさになってたのしませてくれる梨の木です。
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by yukkiki88 | 2013-09-08 06:29 | 日々のこと | Comments(4)

初栗

「落ちたよ~」
と、叔母がうれしそうに持ってきてくれたのは初物の
叔母の庭で落ちた栗は大粒で立派で、朝露で艶々光っていました。
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初物の栗は、我が家では決まって「栗ご飯」にします。
そして旬を迎えたころ、茹で栗、蒸し栗、シロップ漬け・・・。

みなさんは初物の栗、初栗はもうたのしまれたでしょうか?
秋ですね。
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by yukkiki88 | 2013-09-07 18:18 | 日々のこと | Comments(0)