新潟生活の日記です。


by 新潟生活

<   2013年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

魚沼の大きなおにぎり

越後川口の簗場から塩沢にある一軒の蕎麦屋さんへ。
ここは、まだ東京に住んでいる頃、家族で一度来たことがあるお店で、
90年以上を経た民家は以前よりさらに深みを増したように感じられました。
魚沼のおにぎりがついた「そば御膳」をお願いして、
高い天井のお座敷で修学旅行中のような開放的な気分で寛いでいると・・

運ばれてきた御膳には大きな大きなおにぎり。
おにぎりには白いゴマがまぶしてあり塩味がしっかりきいていましたが、
この大きさにもかかわらずふっくらふんわりにぎってありました。
c0178183_7203953.jpg

しっかりした蕎麦、冷たいのっぺ、さくさくの天ぷらそして大きなおにぎり、
みんなで本当に修学旅行のような気分でたのしくおいしくいただきました。
c0178183_7202277.jpg

蕎麦にお米、山に川、魚沼は本当に豊かな土地、
これからの季節ますます魅力が増しますね。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-29 07:39 | 日々のこと | Comments(4)

越後川口のやな場

越後川口のやな場。
張り切ってビーチサンダル、タオルを持っていったものの、
7月末の豪雨でやな場が被害を受け、利用できませんでした。
それでも鮎料理は食事は頂くことができます。

魚野川に一面の田んぼ、新潟らしい豊かな景色の中に立つお店。
c0178183_5402866.jpg


塩焼きが炭火で焼き上げられるまで、夏季限定という鮎の刺身を。
鮎の刺身は全く癖もくさみもなく薬味の生姜も必要ないほどで、
その弾力ある歯触りはまるでブリを思わすようでした。

透き通るように綺麗な鮎の刺身
c0178183_5534227.jpg


そして、泳ぐように跳ねるように登場した鮎の塩焼き
反ってます、反ってます。
c0178183_611831.jpg

他にも稚鮎のフライや鮎ご飯など数々の鮎料理、
そして鮎以外にも鯉やハヤ、鮭、などの川魚もありました。

若いお兄さんたちが炭火の火の粉をかぶりながら焼き上げている姿は、
まるで鉄工所で働く職人さんのようにかっこよく美しい光景で、
やな場には行けれませんでしたが、十分満足でした。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-28 06:08 | 日々のこと | Comments(0)

田んぼアート

弘前に出張中の兄が懐かしい弘前の風景写真を送ってくれました。
その中にあった田舎館村の田んぼアートの美しさには圧巻。
「マリリン・モンロー」。
c0178183_841619.jpg

そして田んぼから飛び出す「ウルトラマン」。
c0178183_8155212.jpg

バルタン星人も。
c0178183_816274.jpg

こどもでなくても ウルトラマ~ン!と叫びたくなるでしょうね。
この美しい景色をまた眺めに行きたいです。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-26 08:19 | 日々のこと | Comments(0)

とうきび

小さな頃から祖母も叔母も「とうもろこし」のことを「とうきび」と呼んでいました。
新潟で育っていない私は「とうもろこし」と呼びますが、「とうきび」という呼び名が好きです。

デコボコでもおいしい叔母のとうきび
c0178183_17291733.jpg

各地で暮らす中で「もろこし」と呼ぶ地域があることも知り、
青森では「きみ」と呼び「嶽きみ」というブランドとうもろこしがあることを知りました。
愛着を持って呼ぶとうもろこしの名前に魅かれます。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-23 17:29 | 日々のこと | Comments(0)

車麩のチリソース

おいしいから作ってみてと言われた「エビのチリソース」ならぬ「車麩のチリソース」

おいしくないわけではなかったのです。
出来上がりもおいしそう!って思いました。
c0178183_16473036.jpg

が、日に日になんだか腑に落ちない感が増してきたのです。


手間もそれなりにかかり、油もたっぷり必要でした。
冷めると団子状態になり、取り分けるのが難儀でした。


我が家にはえびかにアレルギーの人がいるわけではないので、
エビから麩に代わった良さ(メリット)がどうも見出せないのです。
でも例えばえびかにアレルギーだったとしても・・・
イカタコホタテでつくるかもしれません。


車麩を焼き上げるその手間やその魅力をたくさん見聞きしてきました。
車麩が活きて末永く愛されるように願っています。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-23 16:54 | 日々のこと | Comments(4)

ニラの花

母が好きなニラの花。
ニラは摘み取るとにんにくのような強い香りがするのに、
こうして水に差しておいても全く香らないから不思議です。

c0178183_7152645.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-22 07:15 | 日々のこと | Comments(2)

モロヘイヤ

朝の散歩をしていたら叔母が畑のモロヘイヤを摘んでくれました。
さながらモロヘイヤのブーケ。
c0178183_720239.jpg

モロヘイヤは茹でて、あればオクラと一緒にまな板の上でたたいて、
さらにあれば納豆とまぜてねばねば小鉢にして食べるのが好きです。
味付けは食べる直前に醤油を落として。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-19 07:21 | 日々のこと | Comments(2)

ほうせんか

姪がわがやに来るときに一緒に持ってきたほうせんかの鉢
このほうせんかの観察日記が夏休みの宿題のひとつだそうで、
姪は毎朝「まだ咲かない?まだ咲かない?」と話しかけていました。
そんな姪の期待に応えてくれたのは姪が自宅へ帰る日の朝のこと。

咲いたほうせんかの花はかわいい桃色でした。
c0178183_1630529.jpg

うれしそうに桃色のほうせんかを見つめる姪はほんのり小麦色に日焼けしていました。
新潟で過ごした夏休みはどんなだったでしょうか。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-18 16:36 | 日々のこと | Comments(2)

パッションフルーツの花

パッションフルーツはゴーヤに負けず天高くエコカーテンをしてくれていて、
天高すぎてツボミができていたことすら家族誰も気付かず。
大きく立派な花が咲いて気づきました。

時計草にそっくりと思ったらパッションフルーツの和名は果物時計草と言うのだそう。
c0178183_14575651.jpg

早速、実がなりますようにともごもご念じながら受粉作業をしました。
というのもパッションフルーツは1日花が多いと聞いていたので。

案の定、翌朝には花を閉じてこんな控えめな姿に。
c0178183_1502935.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-18 15:01 | 日々のこと | Comments(0)

夏の終わり

新潟も射すような痛いほどの暑さが続いていますが、
今日は早朝と夕方に少し夏の終わりを感じてちょっとしんみりしました。

早朝の畑で。
一時の勢いがなくなってきた夏野菜。
c0178183_2052642.jpg

夕方の高校野球で。
応援していた鹿児島樟南高校が敗退。

お盆が過ぎ、暑い夏も熱い夏も終盤でしょうか。
[PR]
by yukkiki88 | 2013-08-16 21:41 | 日々のこと | Comments(0)