新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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ちいさなぱりんこ

三幸製菓のロングセラー、ぱりんこ。
ぱりんこといえば小ぶりの丸い形のおせんべいですが、こちらのぱりんこは星形やハートの形。さらに、味も違って普通のぱりんこは軽い塩味ですが、このちいさなぱりんこは甘辛味です。

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by yukkiki88 | 2013-04-27 07:54 | 柿の種・米菓 | Comments(0)

ふきの味噌漬け

大人になってとても好きになった野菜のひとつふき
ふきは煮物、炒め物、甘酢漬けなど気分によっていろいろ作りますが、
今年は味噌漬けにすることがとても多いような気がします。

作り方は茹でて皮をひいたふきをそのまま味噌床に漬けるだけ。
数時間後には食べられますが2~3日もするとこんなに飴色になります。
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【ふきの味噌漬け】
①ふきは塩で板摺りをして茹で水に取り皮をひく。
②味噌と砂糖や味醂で好みの塩梅の味噌床を作り、容器に半量ほど敷き、
 ガーゼの間に①を並べガーゼを乗せて残りの味噌で覆う。
③すぐに食べたい場合は常温で数時間、時間を置きたいときは冷蔵庫で保存する。
 食べるときは味噌を取り除き好みの長さに切る。
 
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by yukkiki88 | 2013-04-25 06:23 | 日々のこと | Comments(2)

きんぴら団子

三条市の名物のひとつ「きんぴら団子」
「きんぴら団子」は「きんぴら餅」とも言われ、地域に溶け込んで愛されています。
団子生地の中に入っているのはきんぴらごぼう。名前のままのだんごです。

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他の地域のひとに「おいしい?」と不思議そうな(怪訝そうな)質問を受けますが、
これについてはおいしいおいしくないというか、好きか嫌いかのようなものなので、
「まぁ試しに一度食べてみてください。」と言います。
そしてその反応にどきどきします。
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by yukkiki88 | 2013-04-24 07:52 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

沖縄の車麩

沖縄の定番家庭料理のひとつ「フ-チャンプル」は、野菜たっぷりの炒めもののようなもの。
主役となる麩はふわふわと軽い沖縄の車麩で、卵液をたっぷり吸わせて使います。
今なら春キャベツをさっと炒めて、たっぷりざっくり盛りつけたらそれだけで満足です。

沖縄の友人に送ってもらった沖縄の車麩シリーズ。
昔ながらの沖縄の車麩は長い3本入りのものですが、
少人数向けに短いタイプやコンパクトにした圧縮タイプもあるのですね。
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同じ車麩でも三条の車麩のような焼きしめられたものもあれば、
沖縄の軽いふわふわ軽く焼き上げられたものもあって、
その料理方法の違いがまた興味深いところです。
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by yukkiki88 | 2013-04-22 08:15 | 日々のこと | Comments(0)
出来たてのカマンベール。
ナッペされたてのウェディングケーキ。
いえ、こちらは製造途中の白玉粉なのです。
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明治20年創業の老舗白玉屋渡英商店さんの工場にお邪魔しました。
こちらでは現在も昔と変わらぬ製法で白玉粉を作っていらっしゃって、
水挽き石臼など年代ものの機械が現役で活躍していました。

石臼で水挽きすると熱がこもらず米の風味を損なわない
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何度もメッシュを通って細かい粒子となった米粉はこちらの見事な機械で脱水
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しっかり搾られて現れたのが一枚目の写真のカマンベール
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きっちり圧縮された白玉粉は迫力の機械でざっくざっくと切断
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手作業で塊を間引きながら枠板に広げられ、さらに一晩かけて乾燥
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こちらの白玉粉はレトロなパッケージも魅力のひとつなのですが、
その歴史と伝統技はパッケージに比にならない魅力で溢れていました。

公園で桜を眺めながら白玉団子の試食
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by yukkiki88 | 2013-04-20 22:43 | 新潟の食材メモ | Comments(2)

ステンレスのトング

手にすっと馴染むデザインでキッチンで大活躍のステンレスのトング。
フライパンやグリルの上の肉や魚を返したり、ボウルの中でサラダを和えたり、
指先を汚さずにスムーズで特に衛生的に料理しなくちゃというときにも助かります。

さらにそのすっきりしたデザインは食卓にも馴染むのでサーバートングとしても。
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無駄のないデザイン
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過剰じゃないデザイン
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同じトングでも柄の長さ、重さ、素材、デザイン・・・本当にたくさんあります。
トングだけでなく、他のものについてもそうですが自分の生活空間を思い浮かべたときに、
違和感なく馴染んで快適に活躍する様子が浮かぶものを選びます。
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by yukkiki88 | 2013-04-11 08:33 | 日々のこと | Comments(2)

サクラマス

ようやく桜の開花宣言、いよいよ今週頃から花見というところでしょうか。
桜が咲き始めると、本マスとも呼ばれるサクラマスの季節がやってきます。
中でも河川で水揚げされる川マスとも呼ばれるサクラマスについては、
年々希少価値が高まっているようですが、三条市では三条まつりのごちそうに欠かせないもので、
今でも4月中旬から5月にかけての風物詩のひとつとなっています。

サクラマスは脂がのりながらもすっきりとした味わいで、塩焼きが最高。
また、酢で〆た「サクラマスの酢〆」もこの頃ならではの贅沢な味です。
これはそのまま薄くスライスして新玉ねぎのスライスと一緒にオードブル風に頂いたり、
笹寿司にしたり、サンドウィッチにしたり・・・サーモンカラーはそれだけでごちそうです。
三条まつりの頃には新物の笹をたっぷり使って「笹寿司」「押し寿司」を作りますが、
もっと気楽にしたいときはこんな小さな「手まり寿司」にしたりします。
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春の暖かさを感じるようになると、季節を告げるようにやってくるサクラマス。
一度味わっていただきたい春の味覚です。
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by yukkiki88 | 2013-04-10 16:55 | 新潟の食材メモ | Comments(0)