新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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栗バウム

南魚沼へ行ったら景色まるごと秋限定のアートのようでした。
帰りに魚沼の里に立ち寄り、「さとや」のカフェでひとやすみ。
すると、こちらにも秋が・・・

秋限定の国産栗の栗バウム。
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小さな秋を感じながら過ごしたいですね。
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by yukkiki88 | 2012-09-29 08:19 | 日々のこと | Comments(0)

栗アイス

今月の教室では、
この時期限定のうちの定番デザートの「栗アイス」を添えました。
バニラアイスに栗のシロップ漬けを贅沢にたっぷりざっくり混ぜ込んで作る栗アイスは、
アイスクリームディッシャではなく平たいスプーンですくって無造作に盛りつけ、
うちでは直前にシナモンパウダーをたっぷり振りかけていただきます。
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いつもとても喜ばれるので時々登場させているこの栗アイスですが、
大勢のおもてなしのときは好き嫌いのあるシナモンは避け、クランチなどをトッピングしたりします。
シナモンやクランチ、その最後のほんのひとふりがその風味にふくらみをつけてくれるものです。
なめらかなバニラに栗の粒、そこにクランチのサクサク感・・・これもなかなかです。





いつもとても喜ばれるのに度々ではなく時々しか登場させないのは、
メインや主役よりも目立ってしまい複雑な気持ちになってしまうからです。
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by yukkiki88 | 2012-09-27 07:46 | 日々のこと | Comments(2)

新米

9月に入り37度を記録した新潟です。
そんな中の稲刈り作業は相当体力を消耗したことでしょう。

感謝感謝の叔父叔母の新米こしひかりです。
きっちり手を合わせていただきたいと思います。
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by yukkiki88 | 2012-09-20 07:18 | 日々のこと | Comments(2)

ハート型のパスタ

叔母からのお土産。
米粉入りのパスタは小さなハート型。
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薄紫色のむらさき芋のパスタは、本物のむらさき芋の濃い紫色と合わせたらきれいだろうな。
むらさき芋を小さくサイコロ状にしてパスタと一緒に茹でて、ドレッシングで和えて。
笑顔になるポテトサラダになるでしょうか。
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by yukkiki88 | 2012-09-10 14:53 | 日々のこと | Comments(2)

ベビーホタテのしぐれ煮

稲が黄金色に実りに実っています。
深々とお辞儀する稲の姿は、謙虚に「早く刈って下さい」とお願しているかのようです。
今夜は新米ご飯のおともにもぴったりな「ベビーホタテのしぐれ煮」を作りました。
ベビーホタテは針生姜と一緒に酒、砂糖、みりんで15分ほど甘辛く煮詰めるだけです。
これは良きご飯のともにもなり、熱々ご飯に混ぜたら「ホタテごはん」にもなります。
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by yukkiki88 | 2012-09-05 15:35 | 日々のこと | Comments(6)

時雨蛤

通り雨のあと、「空を見て!」とメール。
急いで見上げると大きな虹がかかっていました。

今の「通り雨」も秋から冬にかけては「時雨(しぐれ)」と呼ばれるようになりますが、
これから実りの季節の日々のご飯には「時雨煮」がよく合うようになってきます。
時雨煮(志ぐれ煮)はショウガの入った佃煮のことで、
短時間で仕上げる調理法が一時の雨「時雨」のようだから という説もあるそうです。

時雨煮といえば三重県桑名の「時雨蛤」が代表選手。
商品名は「時雨蛤」、リーフレットは「志ぐれ煮」。
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名古屋に暮らしていた頃は父の出張土産の定番でもあった「時雨蛤」。
蛤ではないにしても時雨煮は東海地域ではおにぎりの具としても定番でした。
この「しぐれおにぎり」が地域限定だと知ったのは名古屋を離れてからのこと。
懐かしいおにぎりのひとつです。





かつては虹を見つけると消えないうちにと慌てて誰かに教えに行って、
そっと消えて見えなくなるまで眺めていたような気がします。
そんなことを思い出して眺めていました。
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by yukkiki88 | 2012-09-04 12:55 | 日々のこと | Comments(4)

オクラの食べかた

まだ新潟生活を始める前のこと。
叔母のうちで朝食にまるごと一本ものの茹でオクラが山盛りでてきたことがありました。
うちではオクラは細かく刻んでいただくのが常識だったのでそれはそれはの衝撃で、
同時になんて贅沢な食べ方なんだろうと畑のある暮らしを羨ましく思ったものです。


それがどうでしょう新潟生活も5年目に入った今、
オクラは一本ものがすっかり常識と化していたことに気づきました。
採りたて野菜は切り口が透き通るようにきれいで、オクラも生のままでも美味です。
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by yukkiki88 | 2012-09-03 13:46 | 日々のこと | Comments(2)