新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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カフェふらっと

作品展が開かれているかじまちの家のカフェ「ふらっと」にふらっと。
店頭には大きな陶器に無造作に気持ちよく放たれたカラフルなブーケ。
新鮮な花があるだけでついついふらっとふらふら引き寄せられますね。

これみんなキク?菊?聞く?
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入ってすぐの物販スペースを通り奥へ進むと、
両サイドの壁に水彩画、切り絵、写真・・・作品展はもう始まっていました。
中庭が見渡せる縁側は広く拡張されてカフェスペースに。

中庭をはさんで向こう側には立派な蔵や畑も。
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by yukkiki88 | 2011-10-29 22:43 | 日々のこと | Comments(0)

つぶやきのクリーム

作家森博嗣氏の「つぶやきのクリーム」
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よくよく読んでみるとやわらかそうでしっかりしたつぶやきでした。
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by yukkiki88 | 2011-10-28 17:05 | Comments(0)

見本市とぐるぐるふきん

週末、新潟県授産製品見本市行ってきました。
市内外5つの工房や団体が揃っての作品展だったのですが、
幾つかの工房や団体の作品を同時に見られることは滅多にないこと。

三条市の「いからし工房」には我が家でも愛用の陶器だけでなく、
アロマキャンドルやこしひかりなども。
長岡市の「みのわの里工房こしじ」には洗練された美しさの天然木の額縁など。
そして新潟市の「ワークセンターほほえみ」のさをり織製品のアクセサリーの数々。

作品をうっとり眺め、さをり織のクリスマスオーナメントをひとつ買い求め、
するとこんなかわいいぐるぐるふきんをプレゼントしてくださいました。
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来年もいからし工房のまんまる展がたのしみです。
純粋なこころの世界がとても好きです。
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by yukkiki88 | 2011-10-27 21:27 | 日々のこと | Comments(2)

焼酎スプレーでさわし柿

焼酎を使ってさわし柿にする時、霧吹きを使うと便利と叔母。
たくさんの渋柿をさわすときには便利かもしれません。

渋柿はビニルの中にヘタの方を上に向けて並べ、シュッシュッ。あとは密閉して完了。
一週間も置けば渋が抜けて甘いさわし柿になっています。
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※さわし柿の詳しい作り方や渋抜き用の焼酎についてはこちらを→さわし柿の作り方(焼酎)
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by yukkiki88 | 2011-10-27 20:12 | 新潟の食材メモ | Comments(4)

ギス

こちらに来て知った魚のひとつ「ギス」
「鱚(キス)」にそっくりな魚ということで「二ギス(似鱚)」とも言うそうですが、
新潟では「ギス」とか「メギス」と呼ばれている魚です。
キスよりもふっくらと甘味があって、焼き魚にしても骨離れがよく、
天ぷらにしたり、つみれにしてもおいしくたべやすい白身魚です。


うるうるとうるんだ瞳が特徴のギスです。
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うるんだ瞳が買って、買ってと言うのです。
というわけで今夜はギスです。
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by yukkiki88 | 2011-10-22 20:20 | 新潟の食材メモ | Comments(0)

三条市役所のレストラン

新潟生活3年、初めての三条市役所のレストラン「ひめさゆり」。
農家直送のこしひかりの日替わり定食が500円。
しかもごはんもお味噌汁おかわり自由です。
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この日の日替わり定食は、
ごはん、熱々の味噌汁、焼き魚、かぼちゃ煮、メンチカツ、マカロニサラダ、漬物。 
写真では伝えきれていませんが、女性にとってはおかわり無用のボリュームです。
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そして、これまた写真では伝えきれていませんが、ごはんが美味!です。
よくおいしいこしひかりのごはんを食べさせてくれるお店は?と聞かれますが、
そんなときここここ!といいたいくらいです。
、雰囲気はないのがむずかしいところ。
ここは、就労支援を目的としていて、丁寧な雰囲気が好印象なのですが、
レストラン自体が地下にあるのでちょっと重たげな雰囲気があるのです。
なんとか陽の目を浴びさせてほしいレストランです。

気になるレストランひめさゆりの日替わり献立表は→こちら



メニューに車麩メニューもあるといいなぁ。
ほんのちょっと思ったりしました。
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by yukkiki88 | 2011-10-20 08:04 | 日々のこと | Comments(6)

真味糖

長いこと気になっていたお菓子をいただきました。
それは松本市にある老舗菓子店開運堂の由緒あるお菓子真味糖
大正の末期に創作された和風タッフィーと紹介されています。

真味糖と黒糖風味の真味糖大島
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蜂蜜、砂糖、寒天、水飴、卵白、鬼胡桃を加え練り固めた干菓子で、
深い甘みの中に鬼胡桃のコクと渋みが後を引きます。
もともとはお茶席用に作られたお菓子だそうですが、
お聞きしていたとおり、深煎り珈琲も本当によく合うんですね。

添付された紙によると、
切り口から見える胡桃の断面が歌舞伎座の隈取り化粧に似ているところから
「歌舞伎ぐるみ」として東京歌舞伎座で販売していた時期もあったとか。
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時代を超えて魅力的なお菓子だなとHPをのぞいてみたら、
「ピケニケ」という名前のカステラ、「白鳥の湖」というお菓子・・・
懐かしいけれどモダンなデザインであふれていました。
いつかぜひ足を運んでみたいです。
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by yukkiki88 | 2011-10-19 08:29 | Comments(0)

満天星

「満天星」と書いて「どうだん」。

小川糸さんの著書「ようこそ、ちきゅう食堂へ」に登場する中津川の栗菓子屋さん。
その店の名前は「満天星一休」。
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「満天星」と書いて「どうだん」。
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by yukkiki88 | 2011-10-06 19:59 | Comments(0)

ぽろたん

栗を選ぶ時、まずは何よりその色艶を見ます。
ただ、色付きのネットに入っているとその艶やかさがわかりにくいのが悩みです。
オクラの緑のネットといい、野菜のネットというのは本当にネックなネットですね。

大きいけどちょっと艶がなく心配な栗と小さいけど艶々のシバ栗。
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先日新品種の栗「ぽろたん」がいよいよ市場に出ると聞きました。
「ぽろたん」は電子レンジで数分加熱するだけで鬼皮と渋皮も同時にむける栗。
某老舗料亭のご主人が「これは便利だ、裏方が助かる!」と言っていましたが、
料亭、しかも老舗の料亭で「チン!」という時代なのかと驚きました。
かたい栗の皮むきはとても手間で、「ぽろたん」が頭を何回もよぎりましたが、
栗という栗がすべて便利な「ぽろたん」一色なんてことにならないようにと思います。
シバ栗も銀寄も利平と仲良く市場に並んでくれたらいいなぁと思っています。
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by yukkiki88 | 2011-10-06 06:27 | 日々のこと | Comments(2)
栗のシロップ漬け。
手間と時間はかかりますが、作っておけばとても便利に使えます。
そのままデザートに、栗きんとんに、グラタンやホイル蒸しのアクセントに使ったり、
グリルやトースターで焼き目をつけて焼き魚やオードブルに添えたり。

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【シロップ漬けのポイント】
※栗はむくとほぼ半分の重さになるので必要な重さの倍量買い求める
※鬼皮と渋皮をやや厚めにむいたら一晩水につけておく(水が白く濁ったら時々替える)
  → こうすると澄んだシロップ漬けができます
※栗は急激な温度変化に弱いので火入れはゆっくりと、そして煮立てないこと。
  → こうすると割れにくくなります
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by yukkiki88 | 2011-10-04 09:17 | 日々のこと | Comments(0)