新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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浪花屋製菓ちび柿ピー

浪花屋製菓のこちらのファミリータイプは、ちび柿ピー袋が幾つも入っています。会社のお土産や差し入れとして便利です。食べきりサイズなのでホームパーティーなどお酒の席にも持参したりします。
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小さなパックひとつひとつもしっかり牧歌的なデザインがあるので新潟土産にも!
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by yukkiki88 | 2011-04-28 06:18 | 柿の種・米菓 | Comments(2)

うち豆ごはん

ご飯を炊くときにうち豆を一緒に入れて炊きます。
塩やごまをふっていただくとおいしいです。
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by yukkiki88 | 2011-04-27 07:51 | 日々のこと | Comments(4)

わくわくを見つけにいく


堀井和子さんの「わくわくを見つけにいく」
彼女の好奇心とまっすぐなまっしろなまなざしが好きです。
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GWは、角館から白神山地へわくわくを見つけにいってきます。
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by yukkiki88 | 2011-04-25 07:52 | Comments(4)

干しかぶの食べ方

新潟には切干大根とは別に干しかぶという大根の乾物があります。
干しかぶは乾物ですが野菜売り場に並んでいる食材で、
そのパッケージには「寒干大根」、「蒸干し大根」などと明記されているのですが、
多くの人たちはそれを「干しかぶ」と呼んでいます。
それでも原材料は大根で、大根の乾物です。
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干しかぶは大根を薄く輪切りにして蒸かすなどした後、干して作られるのですが、
茹でてから作ることもあって「茹で干し大根」と明記されたものもあります。
輪切りでしかも蒸されていることで切干大根にはない独特な歯触りが特徴の干しかぶ。
初めて食べたときはその存在感とおいしさにそれはそれは驚いたものです。
食べ方は切干大根と同じですが、身欠きにしんと一緒に煮たりすることも。
個人的には油揚げを加えて煮て、七味を少々でいただくのが好きです。



【干しかぶと油揚げの煮もの】
材 料
干しかぶ1袋、油揚げ1枚、だし汁(水)、醤油、みりん、サラダ油、七味唐辛子
作り方
①干しかぶは水で洗って20分ほどぬるま湯につけてふっくら戻す。
   (乾燥具合によって時間は違うので時間は目安)
②油揚げは細切りにし、よく絞った①と一緒に油でさっと炒める。
③カップ半分ほどのだし汁を加えて煮立て醤油とみりんをで調味し、
  煮汁が少し残るくらいまで煮て好みで七味唐辛子をふる。
 

※手作りの干しかぶ→こちら
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by yukkiki88 | 2011-04-13 09:36 | 新潟の食材メモ | Comments(2)

おべんとうの時間

度々お世話になっているJR上越新幹線。
車内誌「トランヴェール」を見るのがたのしみのひとつです。
最近お世話になっていませんが飛行機。
機内誌「翼の王国」を見るのもまたたのしみのひとつです。
その中で特に好きだったエッセイがフォトエッセイ集として書籍化されていました。
これを読むと、手作り弁当の存在の大きさにじんわりきます。
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この本はレシピ本ではないので、おかずの具合は想像なのですが、
不思議なくらいその感じが浮かんできてその人の物語が膨らんでくるのです。

自分で。誰かのために。おべんとうを作る。
おいしく食べられるように。食べやすいように。おべんとうを作る。
何度めくっても、やっぱりあたたかく切なく、それでも力強さを感じるおべんとうの写真。
手作りのおべんとうの存在の大きさを改めて感じる一冊でした。



昆布の奥井海生堂さんのweb上に「社員のお弁当」というコーナーがあります。
こちらのある社員さんがこのエッセイに登場したことから、このコーナーを立ち上げたとか。
今はpart2となり、やや“魅せる”感が出てきましたが昆布使いが多くなりました。
でも生活感がにじみ出ていた元祖のコーナーの方がわたし的にはおもしろかったです。
中にあった「メロンパンダ弁当」の、そのテーマとこだわりのコメントに???となったり。
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by yukkiki88 | 2011-04-10 05:39 | Comments(2)

ほたて豆

作りたい作りたいと思っていた土井善晴さんの「ほたて豆」
作り方を教えて頂き、めでたくお豆とベビーホタテが一緒になりました。
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豆の中に埋もれるベビーホタテは想像したとおりの愛おしさです。
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土井さん曰く、
「ちゃんと時間をかけて作ったものは、美味しい時間、
               楽しめる時間が圧倒的に長くて幸せ。」

ほんとうですね。









おたみちゃん、ありがとう!
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by yukkiki88 | 2011-04-08 09:17 | 日々のこと | Comments(2)