新潟生活の日記です。


by 新潟生活

<   2010年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

亀田の柿の種だけ100%

亀田の柿の種は、ピーナッツがミックスされたピーナッツ入り柿の種が定番。
時代に合わせて微妙に調整される黄金比率があるというのも有名な話で、
発売当時は7:3だったようですが、現在はピーナッツがちょっと増えて6:4。
一時は5:5のときもあったそうですね。

そんな亀田の柿の種にも柿の種だけの商品があります。
パッケージにも「柿の種だけ100%」のプリント。
c0178183_733221.jpg

いつも柿の種のイラストの横にいるピーナッツのイラストがなくなって、
代わりに柿の種のイラストがもうひとつ。
見かけたら、確認してみて下さい。
[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-30 07:06 | 柿の種・米菓 | Comments(2)

中野邸美術館

中野邸もみじ園の隣の中野邸美術館へ。
茶屋の瓦屋根にも黄色く鮮やかに変身中。
c0178183_718536.jpg

本館からの中庭の眺めは座布団に腰をおろしてゆっくり。
この景色のなかに大黒様が。
わかりますか。
c0178183_7182097.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-18 07:16 | 好きな場所 | Comments(0)

中野邸もみじ園

12,000坪の敷地に130種類2,000本のもみじ。
赤や黄色に紅葉したもみじは光の中で透けたり重なったり。
新潟市秋葉区にある中野邸のもみじ園は今まさに真っ盛り。

某デザイナーはパレットの色数ではとてもたりないと言って、
森や自然に自ら足を運んでそこにある色を持ち帰りプレゼンテーションする。
そんな話をふと思い出した。
二枚と同じ色のものはないもみじは、風景として重なり合うとさらに深みをもって、
光と角度でまたさらに厚みのある色彩とグラデーション。
c0178183_538719.jpg

自然から刺激をまたひとつ。

もみじ園の敷地内にはもみじだけではなくて、灯籠もまた多くあるのです。
苔むした風格あるその姿も赤や黄のもみじをまとって特別仕様。
こんなかわいい灯籠をみられるのもこの時期ならでは。
これは、とくに気にいった灯籠。蘭渓灯籠というのだそう。
ほかにも利休灯籠、春日灯篭・・・そのデザインをみて回るたのしみも。
c0178183_6164961.jpg

自然から刺激をもうひとつ。



もみじ園は小高いところにあって、コースの奥に小さな展望台があるのです。
晴れているとこんな風に素晴らしい景色を一望できて、
ちょっとした山登りのようなハイキングのようなたのしみも。
澄んだ秋の青空と山の端の流れるようなデザイン。
c0178183_5502266.jpg


中野邸のもみじ園の開園期間は今月末まで。
[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-18 06:03 | 好きな場所 | Comments(2)

紫いもごはん

三条市下田のパープルスイートという紫いも。
小さく切って素揚げにしたら軽く塩をふっておき、
炊きたての紫黒米ごはんに混ぜたらこんなに華やかな紫いもごはん。
c0178183_14315430.jpg

ポイントは素揚げしたいもに塩をふることでしょうか。
[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-16 14:59 | 日々のこと | Comments(0)

竹内製菓のあられ職人

今日は立冬。
スーパーに行くと米菓のキャンペーンをしていました。
そう立冬の今日11月7日は「あられ・おせんべいの日」でしたね。
「あられやおせんべいをたべながら家族団欒してね」と制定されたようですよ。

というわけで今日はお気に入りの米菓を食べました。
竹内製菓の「あられ職人」
c0178183_7392671.jpg

「あられ職人」は、新潟県産のもち米「わたぼうし」だけで作ったあられで、
しょうゆ餅、サラダ餅、黒こしょう餅、えび餅の4種。

なんといっても、黒こしょう餅。
負けないくらい、えび餅。
放っておけない、サラダ餅。
やっぱり定番、しょうゆ餅。
[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-07 07:46 | 柿の種・米菓 | Comments(0)

越のむらさき

新潟生活を始めてから摂田屋にある越のむらさきの醤油を使っています。
越のむらさきは、天保2年(1831)創業という堂々の老舗の醤油屋さんです。

歴史の重みを感じさせるお店は築130年。
中越地震で倒壊寸前となったようですが履修して、今もなお大切に。
c0178183_8364652.jpg

ここは蔵元で販売はメインではありませんが購入もできて穏やかに親切に迎えてくれます。
お店を入ると、とてつもなく甘くいい香りが立ち込めていて驚かされます。

c0178183_8503098.jpg

いろいろな種類の商品がありますが、
わたしは主に濃口醤油「越の香」と「悠久」という薄口醤油も用途に応じて使っています。



[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-05 09:19 | 好きなもの | Comments(0)

摂田屋

日々愛用している醤油の蔵元は、長岡市の摂田屋(せったや)という地区にあります。
この界隈は江戸時代から醸造業が盛んで、酒・味噌・醤油を醸造する蔵元が6軒残っています。
長岡を代表する酒蔵「吉乃川」、養命酒と人気を二分したと言われる「サフラン酒本舗」
「美味しんぼ」に登場した味噌蔵の「星六」もここにあります。

醤油屋さんの前にある直径2m以上の仕込み樽
c0178183_833879.jpg


摂田屋は、越後と江戸を結んでいた旧三国街道が通る歴史あるまち。
江戸時代ここは天領(幕府直轄領)であったため税の高い酒や味噌などが自由に作れ、
さらに水の質がよかったため醸造業が盛んになったということです。
小一時間もあれば回れるので、散策するのにちょうどいいですね。

[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-05 08:05 | 好きな場所 | Comments(0)
元祖浪花屋の柿の種の「大辛口柿の種」
「大辛口の柿の種」は知っていましたが、小袋タイプもあったのです。
通常の柿の種より、大粒でごつごつと厚みもあって少しおかきっぽい感じです。
辛口だけど、甘さも強めにきいているせいか大きく辛口というわけではない(と思います)。

この真っ赤なパッケージが秋の紅葉した景色のようで好きです。
c0178183_6225533.jpg

でも柿の種のようなリズム感で食べているとあっという間になくなりますよ。
大粒だから種の数少ないのですね。
[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-03 06:27 | 柿の種・米菓 | Comments(6)
「柿の種」が好きです。
「柿の種」には色々なメーカーのものがありますが、うちは「元祖浪花屋の柿の種」

オーソドックスなピーナッツなしの「元祖柿の種」の小袋6Pがお気に入り。
c0178183_6482078.jpg

この穏やかなデザインがいいです。
ピーナッツ入りの小袋6Pはこのデザインではありません。

もちろん他のメーカーのものも喜んでいただきます。
が、お土産にするのは、新潟以外では手に入りにくい「元祖浪花屋の柿の種」にします。
最近では定番の缶入りのものだけでなく小袋のものなどパッケージもとても豊富なので、
時には缶入りにしたりTPOに合わせてサイズやタイプを考えるのもたのしいです。





Q:元祖浪花屋の柿の種162g(小袋6袋詰)の1Pにはいったい何粒の種が入っているでしょうか?





A:割れも含めて93粒でした。
[PR]
by yukkiki88 | 2010-11-02 07:15 | 柿の種・米菓 | Comments(4)