新潟生活の日記です。


by 新潟生活

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ワダコメの「手造りかりんと」(「かりんとう」ではなく「かりんと」)。
パッケージの「かたいです」というキャッチコピーは本当です。
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こちらは新潟のお菓子ではありませんが、「くつわ」という愛知県のお菓子。
弘法大師が津島神社に悪病退散の祈願をこめて作られたという揚げ菓子ですが、
このかたさ、そしてこの鮮やかな黄色い箱にも意味があるのかもしれませんね。
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そしてこちらは九州のスピナ「堅パン」
「鉄のように堅く、噛めば噛むほど味があります。」
と記されているとおり本当に堅いので忙しい朝と歯の弱い方には要注意ですが、
「なお、コーヒー、紅茶、牛乳等に浸すとやわらかく召し上がることができます。」
と記されているようにビスコッティのようにもたべられるのでちょっと安心ですね。
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堅パンのキャッチコピーは「健康はアゴから」。
そしてスピナの語源はホーレン草。
へ〜ですね。
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by yukkiki88 | 2008-10-26 09:10 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

塩せんべい

さかなの形の岩塚製菓の「塩せんべい」は、ほんのり塩味ふわり。
原材料は国産米と塩という潔く貴重な稀少な商品です。
赤ちゃんのおやつせんべいにおすすめです。
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by yukkiki88 | 2008-10-19 09:24 | 柿の種・米菓 | Comments(4)

新潟の新高梨

新高梨は、大きい木だと1本で30~40坪ほど枝を広げ250~300個の実をつけるそう。
実の大きさだけでなく木の大きさから実の数までダイナミックな梨だったのですね。
温州みかんを危うく押しつぶしてしまいそうなこの迫力。
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高知県の新高梨の説明は、
 新高梨は、高知の今村秋と新潟の天ノ川を両親にもつ大型の梨で、
  本格的に最初に栽培をはじめたのが高知県です。
新潟県の新高梨の説明は、
 新高梨は、新潟の天の川と高知の今村秋との高配によって生まれ、
  両方から一文字とって新高と名付けました。

ちょっと控え目な新潟です。
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by yukkiki88 | 2008-10-18 09:41 | 新潟の食材メモ | Comments(4)