新潟生活の日記です。


by 新潟生活

カテゴリ:新潟のお菓子( 53 )

三角だるまのもなか

水原(阿賀野市)にある老舗の和菓子屋さんには、大好きな三角だるまがモデルとなった和菓子があります。

こんなに△。
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後姿だってこんなに△。
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和菓子となった三角だるまの正体は紫蘇あん入りのもなかです。
紫蘇あんは、ほんのり紫蘇の香る白あんという感じで全く違和感のないおいしさ。
皮にまで愛嬌のある表情がくっきりの見た目も味も満足の三角だるまもなかです。
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by yukkiki88 | 2008-11-26 17:59 | 新潟のお菓子 | Comments(0)
ワダコメの「手造りかりんと」(「かりんとう」ではなく「かりんと」)。
パッケージの「かたいです」というキャッチコピーは本当です。
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こちらは新潟のお菓子ではありませんが、「くつわ」という愛知県のお菓子。
弘法大師が津島神社に悪病退散の祈願をこめて作られたという揚げ菓子ですが、
このかたさ、そしてこの鮮やかな黄色い箱にも意味があるのかもしれませんね。
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そしてこちらは九州のスピナ「堅パン」
「鉄のように堅く、噛めば噛むほど味があります。」
と記されているとおり本当に堅いので忙しい朝と歯の弱い方には要注意ですが、
「なお、コーヒー、紅茶、牛乳等に浸すとやわらかく召し上がることができます。」
と記されているようにビスコッティのようにもたべられるのでちょっと安心ですね。
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堅パンのキャッチコピーは「健康はアゴから」。
そしてスピナの語源はホーレン草。
へ〜ですね。
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by yukkiki88 | 2008-10-26 09:10 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

塩小豆のおやき

信州のおやきは小麦粉生地で具を包み焼いたり蒸かしたりしたもの。
先日、松本市内で立ち寄ったおやき専門店には定番のナスや野沢菜の他に、
じゃがバタなど新商品も含めて10種類以上のおやきが並んでいました。
そんな信州のおやきとは別に新潟にもおやきというものがあったのですね。
新潟のおやきの生地は小麦粉ではなく米粉の柏餅のような餅生地で、
中には無糖の塩小豆あんが入っていました。

田中屋本店のもの。
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お店の方に
「砂糖を少しづつつけて頂くのがいいというお客様もいらっしゃるんです」と聞き、
試してみたら、米の味と小豆の味とそれぞれの味がしっかり感じあられて、
今の甘いお菓子にはないシンプルな新鮮さと魅力が感じられました。
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by yukkiki88 | 2008-09-06 07:58 | 新潟のお菓子 | Comments(2)