新潟生活の日記です。


by 新潟生活

カテゴリ:新潟のお菓子( 53 )

クルミの麩ッキー

三条市の商店街までお土産を買いに行きました。
商店街のオリジナルの「クルミの麩ッキー」です。
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これはあのヤマトヤさんが製造している商店街限定の無添加のお菓子です。
季節ごとに限定フレーバーが出るというのでそれまた楽しみです。
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by yukkiki88 | 2012-02-23 20:24 | 新潟のお菓子 | Comments(2)

生姜風味のゆか里

新潟で明治33年の創業という老舗明治屋 ゆか里店
こちらの看板商品「ゆか里」は、まさに金平糖の赤ちゃんのようなお菓子です。
初めて出会った時、新潟にこんなにも素晴らしいお菓子が眠っていたのかと、
この5㎜の小さなお菓子を大きな声で自慢してまわりたくなったものです。
「ゆか里」は今まで定番のゆず、しそ、抹茶の3種類でしたが、

何十年かぶりに誕生した新星「ゆか里(国産生姜味)」。
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ゆか里はもちろんそのままコリコリ食べてもいいのですが、
ゆず味はお湯割りに、しそ味は梅シロップや梅酒に浮かべたり、
そして新登場の生姜味はティーカップのスプーンに添えてもいいですね。
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by yukkiki88 | 2012-02-07 20:15 | 新潟のお菓子 | Comments(2)

はらしょ

新潟にはロシアのハバロフスクへの直行便があります。
その距離を見てみたら2時間10分、沖縄よりも近いロシア。
かつてから新潟はロシアとの交流は盛んだったようで、
ふとした時ふとしたところにロシアを感じたりすることがあります。
今一番有名なのは「マツヤ」のロシアチョコレートでしょうか。
マトリョーシカのボックスはとびきりのかわいさで目立っていますが、

新潟市の老舗和菓子屋さんのミニ羊羹「はらしょ」もそのひとつ。
上の部分には「ХОРОШО」とロシアの文字。
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「ХОРОШО(ハラショー)」とはすばらしとかよいとか訳されるそうですが、
きっとこちらも色々な歴史を含んだ羊羹なのでしょうね。
新潟の中のロシア、またあれこれ見つけたいなと思います。




ちなみにはらしょは、8×3cmほどの小さな小倉羊羹です。
同じタイプでルレクチェ、枝豆など新潟らしい羊羹もあります。
新潟らしくコンパクトで日もちもいいのでお土産にしたりも。
丸屋本店
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by yukkiki88 | 2012-01-31 17:20 | 新潟のお菓子 | Comments(6)

冬の水ようかん

新潟に暮らし始めて冬の水ようかんというものがあると知りました。
新潟市の岩室温泉でも寒くなると何軒かの和菓子屋さんが水ようかんの販売を始めます。
その水ようかんは、これ以上は無理というくらい水分たっぷりで艶々と光っています。
瑞々しくやさしい甘さが口元を通ると心地よく消えてなくなってしまう、そんな感じです。
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福井にもある冬の水ようかんは、薄い紙箱に入った様子が岩室の水ようかんに似ていると思ったのですが、
福井の水ようかんは黒糖風味で切り口も角カクとシャキンとしていました。
冬の水ようかんの世界も広くありそうですね。
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by yukkiki88 | 2012-01-20 06:44 | 新潟のお菓子 | Comments(6)

おふく

福々おふくわけ。
かわいい年賀は越乃雪で有名な長岡市の大和屋のお菓子。
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by yukkiki88 | 2012-01-17 07:24 | 新潟のお菓子 | Comments(2)

むさし屋の三色団子

新潟県内で時々見かける錬りきり生地の三色団子
むさし屋さんのものは錬りきりのお団子に寒天のコーティング、
真ん中のお団子にトッピングされたケシの実がとてもかわいいです。
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新潟市の田中屋本店でも上越市のもちやでも見かけましたが、
他の地域にもあるものなのでしょうか?
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by yukkiki88 | 2012-01-05 08:29 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

弥彦参りと白パンダ焼き

今日は生まれて初めて弥彦線に乗って弥彦参り。
弥彦駅から神社までの道は、弄られ過ぎていない馴染んだ雰囲気で、
レトロなポスターが残っていたり、現役の古い商店や旅館・・・
ぽつりぽつりと話しながら歩くのにぴったり。

と、その途中で、上野のような光景。パンダがいます。それも鉄板の上に。
その上に弥彦むすめ(枝豆)のずんだあん「白パンダ焼き」
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焼きたてであたたかなパンダ焼きはふんにゃりパンダ。
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白パンダ焼きには弥彦むすめのずんだあんと小豆あんの二種あります。

お店の前にあったミィちゃんというパンダのオブジェがきになりました。
弥彦線に乗って弥彦参りに出かけたらパンダに出会える特典があります。
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by yukkiki88 | 2012-01-03 20:05 | 新潟のお菓子 | Comments(2)

鯛車焼

鯛車商店街に行ったら行こうと思っていた「鯛車焼一成」。
「鯛」ならぬ「鯛車」です。
あんの種類は小倉あん、豆乳クリーム、ショコラの3種類。
そして生地も3種類。
・焼き立てがおいしい定番のさくっさくの鯛車焼。
・冷めてもおいしいかすていら風のふわふわふわ生地の鯛車焼。
・そして夏季限定?もちもち生地の冷鯛車焼(つめたいぐるまやき)。

わたしは自慢のさくっさく生地の小倉あんをひとつ。
パリっとしたたい焼きのような生地を想像していましたが、パリッではなく本当にさくっさく。
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冷鯛車焼をすこし、もち~と分けてもらったら、本当にもち~と、もちもち。
さくさく派ももちもち派も仲良く楽しめていいなぁと思いました。



「鯛車焼一成」さん、外から窓越しに覗くとちょっと強面のお兄さんの姿が見えて、
少しばかりどきどきしましたが、とってもやさしいお兄さんでした。
安心してこんにちはと入ってみてください。






「鯛車焼一成」さん、ブログをやられているんですね。
ハッピーターンが好物なんですね。
「鯛車一成」
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by yukkiki88 | 2011-07-03 18:02 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

きんぴら餅

団子生地の中身は、なんと甘辛いきんぴらごぼう。
三条の名物「きんぴらだんご」は、三条市の3~4軒ほどの団子屋さんで売られていますが、
お店ごとに個性があって好き嫌いのはっきり分かれるだんごです。
(なかには俳優の高橋克己さんの馴染みのお店もあるようです)

こちらは「きんぴらだんご」ではなく「きんぴら餅」でした。
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by yukkiki88 | 2010-12-17 15:59 | 新潟のお菓子 | Comments(0)

黄身小判

小判を一枚いただきました。
薄い和紙に包まれた小判は小千谷の松月堂喜三兵衛の黄味小判
初代が考案され100年を超えるという銘菓は、一枚一枚焼かれているそうです。
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小判といっても黄金色に輝く小判ではなく、たまご色。
ぽってりと厚みがあったので、一見すると黄身しぐれのような感じでしたが、
黄身しぐれよりもしっかりと焼きしめられていて、軽快な音を立てて割れます。
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by yukkiki88 | 2010-04-03 06:04 | 新潟のお菓子 | Comments(2)