新潟生活の日記です。


by 新潟生活

カテゴリ:柿の種・米菓( 43 )

柿の種のココロ

ビールのおつまみやおやつに「柿の種」
子どももおとなも、男性も女性も、酒のみもそうでない人も「柿の種」
「柿の種」を最初に作ったのは、長岡市にある大正8年創業の浪花屋製菓。
最初は小判型の金型で切り抜いてあられを作り始めたそうですが、
ある日その金型を踏みつぶしてしまい、この柿の種形が誕生したそうです。

全ては「柿の種のココロ」に記されています。
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「柿の種」を登録商標としなかった浪花屋の物語
「柿の種」ファンならずともおすすめの一冊です。
しかし下の方に“新潟発ブランド物語①”とあるのは続編があるのでしょうか。





それはさて、ここで少し「柿ピー」のお話。
「柿の種」は、ある頃からピーナッツが入った「柿ピー」が主流になってきましたね。
「柿ピー」の誕生については、いろいろな説を聞きますが有力なのは次の2つ。
一つは、帝国ホテルのバー。
外国のお客様に日本らしいおつまみをと思い、ピーナッツに柿の種を混ぜたという説。
一つは、創業間もない亀田製菓の直売所。
店番中の創業者の奥様が柿の種とピーナッツを一緒に食べておいしかったので販売したという説。
歴史あるものほどいろいろなストーリーがあって、どれを信じるかは自由で、
そういう定まらないアンニュイなところがまた魅力ですね。
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by yukkiki88 | 2009-07-22 05:45 | 柿の種・米菓 | Comments(4)

雪国あられ

雪んこの描かれたデザインの「雪国あられ」
創業の昭和24年からのスタイルで作り続けられている「雪国あられ」は、
醤油、海老、海苔の3種のあられに塩昆布と大豆がアクセントに入っています。
次々と新商品が生まれる中、定番の米菓の地位を守り続けている「雪国あられ」。

こちらの商品は安塚の棚田米100%使用の「雪国あられゴールド」。
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最近では缶入りのほか、少量パックなど用途によって選べるようになりましたが、
やっぱりオーソドックスな雪んこの缶かんがかわいいなと思います。
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by yukkiki88 | 2009-02-11 08:11 | 柿の種・米菓 | Comments(10)

塩せんべい

さかなの形の岩塚製菓の「塩せんべい」は、ほんのり塩味ふわり。
原材料は国産米と塩という潔く貴重な稀少な商品です。
赤ちゃんのおやつせんべいにおすすめです。
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by yukkiki88 | 2008-10-19 09:24 | 柿の種・米菓 | Comments(4)