新潟生活の日記です。


by 新潟生活

カテゴリ:柿の種・米菓( 43 )

こだわりの網代焼

明治36年発売のロングセラーの「網代焼」は、
日本海の荒磯にとれる小魚を素朴にかたどった小さな米菓です。
この「網代焼」、時々こだわりの限定品が発売されることがあります。

岩船産こしひかりを使った高級感ある「網代焼」。
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むかしは「ととせんべい」とよんでいたかなと叔母。
おやつだけじゃなくてビールにも・・・と叔父。
古くから愛されてきたものは、おいしくて飽きないものですね。

新野屋さんの社長さんのこだわりと前回の柏崎産100%の網代焼についてはコチラ
もちろんそのこだわりはしっかり味にも現れているんですよ。
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by yukkiki88 | 2010-05-21 06:06 | 柿の種・米菓 | Comments(1)

ふくれとうがらしの種

みながわ製菓の「三椒の種」と「ふくれとうがらしの種」
「ふくれとうがらしの種」はハバネロ入りなんですよ。
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by yukkiki88 | 2010-04-07 05:54 | 柿の種・米菓 | Comments(0)

ひとくち名作

新潟の新野製菓といえば堅焼き煎餅「名作」が有名ですが、
プチサイズの「ひとくち名作」という米菓もあります。
色白の「ひとくち名作」
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     ~ひとくち名作の生地に軽い塩味で仕上げました。
             お米の旨味は醤油味より出ていますよ。 ~
サラダ味とありますが、軽い塩味でお米の味がしっかりおいしいです。
堅焼きで塩味の堅焼き煎餅というのは珍しいかもしれませんね。

貴重な「ひとくち名作」。
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※新野製菓は廃業しました
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by yukkiki88 | 2010-03-29 05:21 | 柿の種・米菓 | Comments(4)

サラダホープ

父方の祖母はきりりと凛とした女性でした。
そんな祖母は三時になるといつもの席でシャンと座り、「サラダホープ」をぽつんぽつん。
「サラダホープ」を見ると、その光景と祖母愛用のクリーム色の蓋付きの容器を思い出します。

柿の種と並んで新潟に欠かせない亀田製菓の「サラダホープ」
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それはそれは「サラダホープ」を愛していた祖母ですが、ペースがとてもゆっくりなので、
残り少なくなるころにはやや湿気ってサクサク感がなくなってきていました。
今のような食べきりパックがあったら喜んでいたかも・・・
いや、もしかしたら名残のそんな歯触りも好んでいたのかも。

そんな「サラダホープ」は新潟限定の米菓の一つです。
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by yukkiki88 | 2010-03-13 05:24 | 柿の種・米菓 | Comments(4)

堅焼き煎餅

しっかり堅焼きの煎餅が好きです。
が、最近はソフトなものが多く、なかなかこれというものに出会えません。

そんな中貴重な堅焼き煎餅、新野製菓「名作」
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母がしつこいくらい「きみさく」と呼び間違うので混乱するときもありますが、「めいさく」といいます。





※新野製菓さんは倒産してしまったようです・・・
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by yukkiki88 | 2010-02-15 06:03 | 柿の種・米菓 | Comments(6)

三椒の種

みながわ製菓といえば「とうがらしの種」
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「とうがらしの種」、「わさびの種」は定番ですが、新たに「三椒の種」が仲間入りしました。
「山椒」ではなく「三椒」で、白胡椒、黒胡椒それに山椒の3つの「椒」を合わせた名前だそうですよ。

黒い辛口なパッケージの「三椒の種」。
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by yukkiki88 | 2010-01-13 10:32 | 柿の種・米菓 | Comments(10)

柿の種のおこし

柿の種と落花生を水飴で丸く固めたおこしのような米菓。
バリバリッとではなく、プチプチ崩しながらちまちま食べるのが好きです。

千葉県にあるこば屋本店の「轟太鼓」もちょうどこれと同じようなもので、
こちらはあのユーミンもお気に入りだと聞いたことがあります。
柿の種のおこしは、違った名前をして各地にあるようですね。
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甘いような辛いような独特な味は、好みが大きく分かれるところですが、
大阪のひとには大いに喜ばれるような気がします。

つなぎの水飴の具合によっては歯についたりするので、
見極めが難しい米菓かもしれません。
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by yukkiki88 | 2009-12-16 06:14 | 柿の種・米菓 | Comments(2)

柿の種の食べ方

ピーナッツの入らない「元祖柿の種」がお気に入りの「柿の種」です。
そしてそこに煎り大豆をミックスするのがお気に入りの食べかたです。
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ピーナッツアレルギーの方、またはピーナッツは苦手・・・でも柿の種だけでは物足りない。
そんなかたはどうぞ試してみてください。
黄金比率は柿の種5粒に大豆1粒?
どうでしょう?
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by yukkiki88 | 2009-11-18 06:40 | 柿の種・米菓 | Comments(6)

ちぢみせんべい

100年以上も小千谷で愛され続けている「ちぢみせんべい」
この「ちぢみせんべい」は、小千谷ちぢみをイメージして作られ、
独特のしわは、焼くときに四角の型 に入れることで自然にできるものだそうです。
よりきれいに見えるように、一枚一枚焼き色を確認しながら袋詰めしていると聞きました。
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材料は、新潟県産のうるち米、それに砂糖、塩のみ。
手にするとしっかりした生地で軽い歯ごたえもありますが、
口の中に入れるとふんわりあっという間に溶けてしまいます。
砂糖衣のコーティングもなくて米の甘味味わいが感じられる甘さです。
これは特に子育て真っ最中の友人知人のプレゼントにも重宝しています。
市販の赤ちゃんせんべいよりもずっと安心です。
ちょっと頭の片隅においておいてくださいね。
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by yukkiki88 | 2009-10-21 05:53 | 柿の種・米菓 | Comments(10)

網代焼

新野屋の「網代焼」が好きです。
「網代焼」は、うるち米にえび粉の入った小魚型の米菓です。
明治生まれのロングラン商品で、なんと機械作り米菓の第1号なのだとか。
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新野屋は1894(明治27)年創業の柏崎市を代表する米菓メーカーです。
「網代焼」は、創始者が砂糖が貴重だった頃につくりだした米菓で、
「多くの人からおいしいと喜ばれ、求めやすく、日持ちするお菓子を」
という思いが込められた米菓のひとつだそうです。
お米の甘味に醤油だれ、えびの香ばしい風味が加わってさくさく。


写真の“網代焼”は限定品の柏崎産こしいぶき100%の「網代焼」。
原材料の産地や品種を特定させるため、原料価格が割高になってしまうそうですが、
地元に愛される商品に育てたいとの思いから、価格上げ幅を最小限に抑えたのだそう。
「いつかは柏崎産米をうたった網代焼を作りたかった」と社長さん。
小さな小魚の一粒一粒が愛おしいおいしさです。
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by yukkiki88 | 2009-08-30 08:34 | 柿の種・米菓 | Comments(2)