新潟生活の日記です。


by 新潟生活

カテゴリ:旅のこと( 36 )

盛岡のお茶餅

朝食を済ませた後、朝の散歩に出たらお茶餅屋さんに遭遇。
出来たての餅をお土産に買いました。
c0178183_5504833.jpg

これが盛岡のお茶餅。
c0178183_557405.jpg

こちらが彼岸団子。
c0178183_5591311.jpg

県庁などが集中する場所を歩いたのですが休日のしかも早朝だったせいか
きっと平日では考えられないくらいの穏やかな町並みでした。
大通りは見事な栃の木並木になっていて、足元には栃の実でいっぱい。
盛岡城址公園は広々としていて見晴らしも園内の雰囲気もとっても素敵でした。
c0178183_53274.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2009-10-03 05:12 | 旅のこと | Comments(0)

瑠璃色と蜂蜜色の田沢湖

どこのリゾートかと思うような風景。
角館(秋田)から盛岡(青森)に向かう途中にある田沢湖。
田沢湖は日本一の水深、そして瑠璃色の湖面ということ名が高い湖です。
c0178183_1510288.jpg

到着した頃は暮れかけていて、こんなに美しい湖面にこの風景で、
こんな開放的な湖というのはきっと珍しく貴重なものだと思います。
c0178183_15101452.jpg

田沢湖の駅前にある「田沢湖市(いち)」というお店。
外観はもの静かな感じでしたが、店内は地元のものでぎっしりでした。
店内には「山のはちみつ屋」のブースも。。
「山のはちみつ屋」では、八幡平の原生林で育まれた純粋蜂蜜をメインに販売しているんだそう。
淡い琥珀色、まるで黒蜜色のように濃い色の蜂蜜・・・
輝く瑠璃色と透きとおる蜂蜜色、田沢湖の思い出です。
[PR]
by yukkiki88 | 2009-09-28 05:53 | 旅のこと | Comments(0)

角館のおばこ餅

散策の途中に角館郵便局前で100余年続く八田菓子舗でおばこ餅を買いました。
おばこ餅は醤油味のクルミゆべしみたいで、ザラメ糖がまぶしてある素朴なお菓子。
クルミは地元産のもの、醤油は近所にある安藤醸造の醤油を使用しているとか。

かわいい!パッケージのおばこ餅
c0178183_13361268.jpg

角館の中心地は想像していたよりもずっと整っていて華やかでした。
また避暑地のようなゆったりとした空気感もあって、歴史のあるまちの底力を感じました。

c0178183_7271968.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2009-09-27 07:25 | 旅のこと | Comments(6)

角館のなると餅

秋田から角館へ。
角館に行ったら必ず訪ねたいと思っていたのはなると餅のお店。
なると餅は黄色い花形の道明寺のような生地の餅菓子で中にはこし餡が入っています。
今は黄色く染めているそうですが、昔は粟で作られていて粟の自然な黄色をしていたそうです。
そして粟(あわ)を阿波(あわ)の鳴門にちなんで「なると餅」と名づけられたと聞きました。

なると餅(前)と黒糖の餅生地でこし餡が入ったえびす餅(後)
c0178183_655062.jpg

そんな話を楽しそうに穏やかにしてくださったのは渡部菓子屋の奥さま。
角館にも新潟と同じように三角ちまきを作る風習があるそうなのですが、
こちらでは黒砂糖をかけて食べることが多いのだそうです。
新潟ではきな粉のというのが一般的だったのでとても驚きました。
奥さまも毎年、「我が家用の三角ちまき」を作るのだそうです。

「すぐに硬くなるからすぐに食べてね。
   でもかたくなってしまってもあたため直せば大丈夫。
 チンだとすぐかたくなるから蒸すのが一番だけど、
   炊きたての炊飯釜に入れておけばふっくらしますからね。」


直感で角館のなると餅は渡部菓子店で買うと決めていました。
今度また角館に訪れることがあってもきっとここに来ると思います。
ひな祭りにはひな餅も販売する渡部菓子屋さんについてはこちらをどうぞ。
[PR]
by yukkiki88 | 2009-09-26 05:19 | 旅のこと | Comments(2)

つがるわら家のざる蕎麦

青森で立ち寄った蕎麦屋「つがるわら家」。
なぜか豆苗?がすくっと。
c0178183_545566.jpg

こちらもすくっと。
c0178183_5461148.jpg


こんなお迎えが愉快な蕎麦屋でした。
c0178183_5462593.jpg

[PR]
by yukkiki88 | 2009-08-21 06:06 | 旅のこと | Comments(2)

青森の笹餅

ここ数年のうちに何度となく通っている北東北。
北東北3県は、隣接している県どうしでもそれぞれ個性的な文化があって、
しかも今でもそれがしっかり根付いているという魅力のあふれるエリアです。

青森の「笹餅」は生地に小豆あんが練り込まれていて、笹一枚で包まれています。
そんなに甘くない生地がとても食べやすく、鹿児島のニッキだんごに似ているなぁと思いました。
c0178183_7191745.jpg

新潟にも「笹餅」と言われる餅があるのですが、これは柏餅を笹で包んだようなもので、
同じ笹餅でもこんなにも違ってくるのかとハッとしたりドキドキしたり。
そして、また興味がわいてくるのです。
[PR]
by yukkiki88 | 2009-06-23 07:09 | 旅のこと | Comments(2)