新潟生活の日記です。


by 新潟生活

カテゴリ:日々のこと( 538 )

古代米

「古代米」は、稲の原種の特徴を受け継いでいる米のこと。
実ってくるとこぼれおちてしまうため効率よく収穫できないのだそうですが、
無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、生命力が強くミネラルたっぷりのお米です。
ときどき普通の米に少々炊きこんでパワーをおすそわけしてもらっています。

赤米、黒米(紫米)、そして緑米の古代米ブレンドは、まるでアンティークビーズ。
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「赤米」は、赤飯のルーツとも言われていて、桃色に炊きあがるお米。
「黒米(紫米)」は、おはぎのルーツとも言われていて赤飯のような色あいに炊きあがるお米。
「緑米」は、“幻の米”と呼ばれる貴重種で、粘りが強く甘みがあるお米です。


【古代米の食べ方】
米1合(cup)に対してスプーン1くらい(これくらいならいつもの水加減でOK)。
お酒を少々加えて炊きあげ、粗塩をふって。
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by yukkiki88 | 2009-11-30 05:29 | 日々のこと | Comments(6)

おにぎりの海苔

おにぎりに巻く海苔、関西では味海苔が使われることが多いのは知っていましたが、
コンビニでも味海苔のおにぎりが並んでいるそうです。

新潟で味海苔のおにぎりを見たことはありません。
いつかやってくる日がきたりするのでしょうか。
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海苔を贈る時は、関西のひとには味海苔、関東のひとには焼き海苔を。
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by yukkiki88 | 2009-11-27 05:25 | 日々のこと | Comments(4)

2升の米

祖母にぬか釜の現役時代の話を聞いたら目をキラキラさせ話してくれました。
その頃は10人家族で毎朝ぬか釜で2升ものお米を炊いていたそうで、
炊きあげたごはんは朝に食べ、お弁当に詰めたら空っぽだったようです。
そのごはんがそれはそれはおいしかったと何度も何度も言っていました。
身近にあるものをそのままにおいしくいただいていていた毎日。
そうありたい新潟生活です。
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by yukkiki88 | 2009-11-08 07:14 | 日々のこと | Comments(6)

実り実ってコシヒカリ

おばのところのコシヒカリ、こんなに立派に!
あとひと月ほどでいよいよ収穫です。
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「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
はい。
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by yukkiki88 | 2009-08-24 06:57 | 日々のこと | Comments(6)

夏弁当

夏弁当。
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いってきます。
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by yukkiki88 | 2009-08-18 06:20 | 日々のこと | Comments(0)

冬囲い

本格的な冬の前の「冬囲い」。
これは庭木を雪の重みと寒さから守ることを目的としているのですが、
「兼六園の雪づり」のように、美しい雪国の冬の風物詩。
うちの庭を今年も叔父がやってくれました。
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手際よい作業と無駄のない身のこなし、本当にカッコよくて見とれていると、
あれよあれよという間に冬囲い終了(注:叔父は職人でもなんでもありません。)
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これで一安心。
ありがとうございました。
作業を終えた叔父と一服。
ちょっと雪景色が楽しみに感じるひとときです。
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by yukkiki88 | 2008-11-27 07:59 | 日々のこと | Comments(0)

まかない

アシスタントをしていた頃のまかない。
いちばん思い出に残っているのがおにぎり
おにぎりは作り手によって大きさ形いろいろでどれもおいしかった!。
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by yukkiki88 | 2008-11-18 10:26 | 日々のこと | Comments(0)

塩むすび

かつての日経新聞に掲載されていた女優の浅野温子さんの記事。
『最後の晩餐といわれたら・・・
 「ご飯。それに塩か醤油」そう答えるほどのごはん好き。
 新潟出身のお母様とともにお米をめぐる思い出は尽きない。』 とありました。

最後の晩餐といわれたら・・・
わたしもそんな風にこたえるかもしれません。

ご飯に塩。塩むすび。
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いよいよ稲刈りです。
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by yukkiki88 | 2008-09-01 16:15 | 日々のこと | Comments(4)