新潟生活の日記です。


by 新潟生活

塩むすび

かつての日経新聞に掲載されていた女優の浅野温子さんの記事。
『最後の晩餐といわれたら・・・
 「ご飯。それに塩か醤油」そう答えるほどのごはん好き。
 新潟出身のお母様とともにお米をめぐる思い出は尽きない。』 とありました。

最後の晩餐といわれたら・・・
わたしもそんな風にこたえるかもしれません。

ご飯に塩。塩むすび。
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いよいよ稲刈りです。
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Commented by coucou at 2008-09-06 08:24 x
米どころならではの収穫とその恵の喜びが
もうすぐやって来るのね。
色々な要素があっての美味しいおむすびも、やっぱり最後の決め手は握り加減と塩加減ですか?
ゆきさんの握るおむすびが私にとってはとても印象的。
無心になって口に頬張って、暫く無言になっていても
それは美味しい証拠。
美味しいな~ってこれほど思えた自分にもびっくりでした。
Commented by yukkiki88 at 2008-09-07 06:03
ただいまあちこちで稲刈りの作業が始まってきています。
一年間かけて大切に育て上げた稲の収穫というこの時期は、
ちょっとあわただしいような緊張感のある空気感を感じます。
そんな稲刈り作業のときにもおにぎりは欠かせない存在なんです。
作業の休憩時に田んぼの真ん中でほおばるおにぎりはもう最高!
稲の香りもごちそうで、無言でもくもくと、そしていつもでは考えられない数がするする入っていくから驚きです。
おいしさのひみつは、主役になろうとしないこと、かな?
握り加減も塩梅もちょっと足りない感じで。
おいしくたべてくれる相手がいてこそのおにぎりなんです。
そのときの光景、おなじくびっくりするほど鮮明に記憶しています!

Commented by coucou at 2008-09-07 07:59 x
おいしくたべてくれる相手がいてこそ。
この言葉にぐっと来ました。そうですね、本当に。
光景を想像する異常に、実際の稲刈りの作業は大変なものだと思います。もくもくと作業した後(合間)のおにぎりは、本当に何とも言えないものでしょうね。
Commented by yukkiki88 at 2008-09-08 07:10
自分で作ったり、誰かに作ってもらったり、おにぎりにまつわる思い出って本当につきないです。話し始めたら止まらなくなってしまうかも!
by yukkiki88 | 2008-09-01 16:15 | 日々のこと | Comments(4)