新潟生活の日記です。


by 新潟生活

えごようかんとは?

えごのメーカーである猪貝さんが主催するえごの会
えごは材料のえご草の産地や作り方によって随分と出来が違うこと、
その魅力の理解や文化の継承などを目的にした会です。
試食をした手作りえごの中にえごようかんという一品!

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一言で言うと寒天の代わりにエゴ草を使って作った水羊羹です。
甘いえごは初体験だったのにもかかわらず普通においしいと感じました。
甘みもやさしくて水羊羹よりもちもちとしていてどちらかというとういろう、
それも名古屋ではなく山口のういろうを思い出すような食感でした。

※えごようかんは猪貝で商品となっていて予約購入が可能
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Commented by はしびろけろ at 2015-09-17 20:07 x
こんばんは

えご(家では、いご^^)美味しいですよね。
佐渡のお店のいご草を、買って家でも作ってますよー。
私は、ワサビ醤油で食べるのが好きです!えっ?ダメ?(笑)

長野の大町でもえごを食べるとか...
大町では「えごのあんみつ」を考えられたそうです。
寒天も海藻だからこういう風に羊羹にしてもいいですよねー
Commented by yukkiki88 at 2015-09-18 16:36
いご そうそう。
いちご(苺)をえちご、えちご(越後)をいちご、
そんな風に聞こえるというのも(笑)

えご会社の女性社員の方がおっしゃっていたんです。
草の品質によってはもちもちのものからしょきしょきしたものまで食感が微妙に違ったえごが仕上がるのだけど、もちもちとしたえごについては断然醤油が合うと思うんです。と。
そのときにわさび入りのえごもあって、それを醤油でいただいたら本当においしかったし、生姜を持参して生姜醤油で召し上がられていた人も(笑)なので「あり」、「大いにあり」と思います!

えごのあんみつですか??
興味深い!新潟でも作ってくれないかな!

Commented by ゆのたえ at 2015-09-20 17:23 x
えご、さっぱりしているから好きです。
ところてんを作ったことがありますが
煮溶かして熱いうちにこすといわれても熱くて触れなくてなかなかこせなくて、苦労しました。
えごもこすんでしょう?
山口の生ういろう美味しいてすよね。
あんなふうにモチモチになるのですか?
あんみつ?
お菓子になるとは。想像つかないですが食べてみたいです。
結構手間のきる作業でしょうね。
Commented by yukkiki88 at 2015-09-25 15:50
えごはこしませんよ。
しっかり上手に煮溶かせばあんなの滑らかにしあがるんです。
わたしはまだまだ初心者なのでベテランのお母さん方みたいにはできませんが、がんばっています!
あんみつはわたしもたべてみたいです!
by yukkiki88 | 2015-09-17 09:37 | 新潟の食材メモ | Comments(4)