新潟生活の日記です。


by 新潟生活

水通し

洗濯物を取り込む頃、母が干し始めたのは洋服の生地。
生地を裁断する前に一度水洗いをして布目を揃えるのだそう。

ミシン好きの母は小さい頃はたくさんの洋服を作ってくれていて、
こんな風に生地が干されている光景も目にしていたのだろうけど、
なぜだかそんな記憶はあまりなくて ただただ新鮮な光景でした。

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Commented by ネイビーブルー at 2015-07-26 10:03 x
眩しい写真と思い出話!土用の梅干しと同じくらいタイムリーな風景ですね
私も6年生の頃まで母の縫ってくれた服で育ちましたよ
拙いながら娘の服も作ったし、今は自身の夏のブラウスや秋冬のスカートを縫っています。

Commented by ゆのたえ at 2015-07-26 14:45 x
私も母のお手製の洋服で育ちました。
中学のセーラー服もお手製でした。
ボックススカートでポケットなし。友達がはいているプリーツスカートやポケットのあるスカートがうらやましかった、母にお願いしてもめんどうだからとなかなかつくってもらえませんでしたが。。
大人になった頃はリクエストに答えて作ってもらいました。
ダッフルコートにおそろいのスカートとか、他の人と違うものを。。なんてね。
足踏みミシンが母の亡き後、使われずおいてあります。私は袋物のような小物しか作れないし、電子ミシンを買ってもらったので、、
思い出のいっぱい詰まったミシンをどうしたものか悩んでいるところです。
Commented by yukkiki88 at 2015-07-27 06:14
ネイビーブルーさん
わたしもそう小学生頃までだったと思います。
ギャザースカートやフレアスカートにワンピース。
ときには好きな生地を選ばせてもらったり・・・。
同じような思い出をもっていたりしますか?
お嬢さんのお洋服を手作りなんてこれまた素敵なこと!
そしてそんなことができることがとてもうらやましいです。
お嬢さんも同じような思い出をもって大きくなられるのですね☆
Commented by yukkiki88 at 2015-07-27 06:21
ゆのたえさん
まあセーラー服まで!?
わたしはさすがにセーラー服は既成のものでしたが、
それはそれはちいさな中学生だったものだから、
上下ともに手直ししてもらっていました。
うちの母は昔の足踏みミシンを引越しの時に手放したのです。
それを今でも「手放さなければよかった」としょっちゅう。
いたく後悔しているようで、買ってあげたいなと思ってしまうくらい。
なのでもったいないわーとおもってしまったのですが、
結構場所をとったりするものなんですよね。
でももったいないわー。
Commented by ネイビーブルー at 2015-07-27 18:32 x
もちろん!決して精度の高い服ではありませんでしたがパジャマから修学旅行用のワンピース、タータンチェックのヒップボーンのミニスカートなど、そうそう娘を妊娠したときにはマタニティーワンピースやネグリジェ???も
yukkikiさんとのやり取りは私の家族との思い出をいつもよみがえらせてくださいますね<3
Commented by yukkiki88 at 2015-07-28 09:29
ヒップボーン!懐かしい響きです!わたしもパフスリーブのブラウスとか作ってもらっていました。
パジャマまでとはすごいですね!
マタニティーのワンピースやネグリジェ・・・★かわいいでしょうね!
思い出がリンク、うれしいです!
わたしもネイビーブルーさんのおかげでいろいろなことをおもいだすことができました*・゜゚・*:
by yukkiki88 | 2015-07-26 09:08 | 日々のこと | Comments(6)