新潟生活の日記です。


by 新潟生活

夕顔は名古屋風で

帰宅すると、堂々たる夕顔(ゆうごう)
測ってみたら長さ60cm、重さ6kg、これでも小さめというから驚きです。
この夕顔、新潟では鯨汁に入れたり、薄味のあんかけ風が定番の食べ方ですが、
我が家では名古屋で食べていた冬瓜汁のようにしっかり味にしていただきます。
冬瓜とかゆうごうの料理というとあっさりした薄味のものが多いと思いますが、
名古屋風は濃いめの味で、さらに鶏も入るとこくも出て、ご飯にもよく合います。

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【名古屋風の夕顔汁】
皮と種を取り除いた夕顔は大きめの一口大、鶏肉は小さめの一口大に切り、干し椎茸は薄切りにする。
これらを一緒にだし汁で煮て、夕顔が柔らかくなったら醤油、酒、みりん、砂糖少々で濃いめに調味する。
夕顔から水分が出て薄まるので、味がしみた頃にもう一度味見をして味をととのえる。
水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成。

※夕顔の下ごしらえの仕方は→こちら
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Commented by ゆのたえ at 2015-07-23 22:17 x
ゆうごうの季節ですね。
あまじょっぱいあんかけのゆうごうが好きです。
鶏肉とか入れればもっとおいしいですね。
東京ではミニとうがんがちょいどいい大きさです。
ゆうごうの薄い緑。綺麗な色ですね。
Commented by yukkiki88 at 2015-07-24 11:45
ミニ冬瓜くらいのゆうごうもあってもいいのにとつい思ってしまいます。
大きな大きなゆうごうはもちろん一度に使い切れることはなくって、カットしたら冷蔵保存になるのです。冷蔵庫がぱんぱん!!
by yukkiki88 | 2015-07-23 16:30 | 新潟の食材メモ | Comments(2)