新潟生活の日記です。


by 新潟生活

糸うりの茹でかた

糸うりを酢の物にするときは茹でてからほぐしていくのですが、
水の中で糸状にほぐしていくのは綺麗で不思議でおもしろい作業です。

糸うりはこのように筒切りにして皮付のまま種とわたわたを取り除きます。
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熱湯の中に入れて硬めに茹でます。
茹で過ぎてしまうとせっかくのシャキシャキ感が無くなるので気をつけてください。
時間は糸うりの大きさにもよるので10分かからないものもあれば20分必要なものもあります。
見極めは菜箸で、皮の近くに刺してみて硬く入っていくくらいになればOKのサインです。
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茹であがったら水にとり、手を入れられるようになるまで手早く数回水を替えます。
すると糸うりがこんなに鮮やかな黄色になります。
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水の中で優しくほぐしていきます。
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見えやすく水を空けるとこのような感じです。
ここまでくると別名「金糸うり」といわれるのもよくわかりますね。
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すべてほぐれるとこのような状態になります。
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ほぐれたらざるにあけて水を切り、思いのほか水分を含んでいるのでよく絞ります。
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好みの甘酢(砂糖:酢:塩=2:1:少々)に浸したら糸うりの酢の物の完成。
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生のまま味噌漬けにする方法は→こちら
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by yukkiki88 | 2014-08-20 14:59 | 新潟の食材メモ | Comments(0)