新潟生活の日記です。


by 新潟生活

高麗餅と煎粉餅

けせんだんごにかからんだんご。
鹿児島にはそれだけではなく本当に驚くほどの種類の郷土菓子がありました。
その多くはシンプルに米粉と小豆と砂糖のみを原料とするものだったりするのですが、
製法だったりほんの少しの違いで全く別物のお菓子に仕上がっているので興味が尽きませんでした。

おめざによくいただいていた高麗餅(こうらいもち)煎粉餅(いこもち)

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高麗餅はもちもちの黒糖小豆カステラという感じで、甘さはしっかりしています。
ブラックのコーヒーにも合うようなこの濃い味がとても好きで贔屓のお菓子。
煎粉餅は本当にもちもちのしっかりした餅で、甘さは高麗餅よりずっと控えめ。
原料には入っていないのに落花生の風味を感じる…気のせいでしょうか?

鹿児島にはもちもちがたくさんありました。
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Commented by tanat6 at 2014-07-26 11:31
昔、同じ官舎に鹿児島の方がいて、よく鹿児島のお土産をいただいていました。
鹿児島編 懐かしく拝見しました。
まだ 温かい薩摩揚げをよくいただいてい、とても美味しかったことを思い出しました。
Commented by yukkiki88 at 2014-07-27 06:35
さつまあげ。
わたしも小さい頃おなじようにご近所にそんなかたがいらっしゃって、
おなじようにさつま揚げをいただいたりしていました。
その頃のさつまあげの記憶は今よりもずっと甘さが強かったように思うのです。
地域によっても味が違うのでしょうね。
いずれにしても「思い出の味」というのは時とともに美化されていくのですね☆
by yukkiki88 | 2014-07-26 08:38 | 旅のこと | Comments(2)