新潟生活の日記です。


by 新潟生活

赤いルバーブ

朝早くの信州の直売所には根曲竹がずらりと立てて並んでいて、
訪れたひとの多くはそれを2、3束を抱えるように買い求めていました。
そんな様子を眺めていて、ふと目に留まったのはなんと「鯖の缶詰」。
山菜の中に鯖缶?不思議に思って近づくと「竹の子汁に!」とのポップ。
この辺りでは竹の子(根曲竹)に鯖缶なんだ…
そんなことに感心しながら山菜の脇で鮮やかに並ぶルバーブを発見。
そう、妙高から信州にかけてのこの地域はルバーブの産地でした。

ルバーブには赤と緑とがあり、今回は赤を(緑は→こちら
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赤と言っても緑の中に赤が挿す感じで深紅のような赤は日本では滅多に見かけません。
圧倒的に多いのは緑で、緑の方が雑味が少なくて柔らかく味も良いとされています。
それでも、ある程度の雑味と食感があるのもいいなと思うということと、
何よりジャムにした時の言い表せないような雰囲気ある色味が見たくて、
あれば赤を選びたくなります。
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Commented by うらちゃん at 2014-06-07 00:00 x
出張お疲れさまでした!
ルバーブは野菜に入るんですか?ハーブですかね?
先日ルバーブ入りのイチゴジャムを食べたら、ルバーブの酸味がジャムにとっても合ってました。
今度長野へ行く機会があれば、ルバーブオンリーのジャムも買ってみたいです。
Commented by yukkiki88 at 2014-06-07 06:28
いろいろな解釈があったり、生態学的には何か分類法もあるのでしょうね。
ただ、わたしはハーブもルバーブも香辛野菜の一種と認識しています。
香りがあって加えると爽やかなエッセンスになるので。
うらちゃんはどう思われますか?
そうそう、わたしもいちごを全部ジャムにしちゃってちょっと後悔したんです。
ルバーブとミックスしたかったなぁっと(笑)
ルバーブのジャムはきっと妙高や上越地方にもあると思いますよ!
Commented by うらちゃん at 2014-06-07 22:15 x
香り…ジャムの時は、イチゴの甘い匂いに負けて、ルバーブの香りは感じられませんでした…残念。

検索してみたら、ダイオウの一種なんですね!
漢方薬で聞く名前だったので、少しびっくりしましたー。
そうですね…見た目がフキっぽいと思って、野菜かな~とも思ったんですが、ネットで葉っぱも含めた全体像を見たら、全然フキとは違いました…。
でも、野菜かな。
香りも嗅いだら、また感覚変わるかもです!
生態学的な分類に頼らず、五感を使って分類されていて、すてきですね!

ルバーブジャムも、あまりにも簡単そうでびっくり!
でも、油断せず焦がさないように煮つめることもポイントなのでしょうか…
Commented by yukkiki88 at 2014-06-09 06:29
いちごの香りは本当にいちごいちごと主張しますものね、言われてみてすぐにそんな香りが想像できました。
ルバーブの香りも弱いことはないと思うのですが、いちごにはかなわないです(笑)
そうそう、とても腸に良く美肌効果もあるとかで漢方の一種のように言われますよね。
そういうことならルバーブジャムは美肌ジャム?!
嬉しいですね!

ジャムは中くらいの火でかき混ぜながら煮れば焦げる心配はないと思いますよ♪
あぁルバーブ、また買いに行きたいなぁ~。
by yukkiki88 | 2014-06-05 08:30 | 日々のこと | Comments(4)