新潟生活の日記です。


by 新潟生活

鱈のでんぶ

節分に太巻寿司を丸かぶりした記憶も習慣もありませんでしたが、
ここ数年、手が忘れないようにと思って作るようになった恵方巻き
今年も当日に備えてちょこちょこと具材の準備を始めました。

日持ちのする椎茸とかんぴょうの甘煮、新潟の巻寿司に欠かせないクルミの飴煮
そして鱈を茹でてほぐしてピンク色に染めて作る鱈のでんぶ

ピンク色の綿のようなでんぶ 一気にお寿司の気分です
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今は時期的にも鱈が手に入りやすいので鱈のでんぶにしましたが、
脂分の少ない淡白な魚介なら海老や鯛などでも作れます。
ただ、ふわふわのでんぶを作るならやっぱり鱈。
思いのほか簡単でひな祭りにもいいですね。





【手作りのでんぶの作り方】
材 料 真鱈などの白身の切り身200gくらい 砂糖 酒 塩 好みで食紅
作り方 1.切り身を茹でて皮や骨を取り除いて布巾に包み、流水で脂分を流す。
     2.きつく絞った身を小鍋にあけ、酒と塩各少々、砂糖、好みで食紅を入れ、
       中火で炒りつけてふわふわになったら出来上がり。
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Commented by takapu at 2014-02-02 14:12 x
やっぱり、でんぶはこんな感じで細くほぐした身で作らないと!!!市販のが、本当に苦手なんです…
Commented by yukkiki88 at 2014-02-03 06:10
しっかり魚らしさが感じられますよね。
これだけでおいしく食べられますよね!
どちらも当然のことなのですが・・・
by yukkiki88 | 2014-02-01 21:33 | 日々のこと | Comments(2)