新潟生活の日記です。


by 新潟生活

さわし柿用の焼酎

渋柿の渋を抜くことを「さわす」といい、渋抜きした柿のことを「さわし柿」といいます。
新潟では焼酎を使った渋抜きが一般的なため、「さわし柿」のことを「焼酎柿」を呼ぶ人もいて、
この時季なるとスーパーやホームセンター、ドラッグストアにも渋抜き用の焼酎が並びます。
我が家でも専用の焼酎を購入しますが、違うアルコールで間に合わせてしまうこともあります。
ただ、果実酒用のホワイトリカーだと度数が低いせいか渋の抜け具合が悪かったり、
ブランデーだと香りが気になることもあったので、度数の高めの焼酎がいいようですね。

こちらの渋抜き用の焼酎は47度

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ちなみに昨日、叔母はウォッカを使ったと言っていました。
渋柿が酔っ払ってしまっていないか心配です。
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Commented by はしびろけろ at 2013-10-28 16:26 x
ホームセンターやドラッグストア!?まで
渋抜き用の焼酎が売られているとは(驚)
それだけなじみがあるしみなさん作られるのですね~

叔母様の渋柿、わたしは二日酔いになっていないかと
心配になりました(笑)
Commented by yukkiki88 at 2013-10-29 07:43
「慣れ」って怖いですね、本当に。
ホームセンターやドラッグストアに並ぶ焼酎に何にも違和感を持たなくなっていました。。。

叔母の渋柿を味見させてもらったら、へべれけぇ~と渋が抜け切っていました(笑)
by yukkiki88 | 2013-10-25 09:18 | 日々のこと | Comments(2)