新潟生活の日記です。


by 新潟生活

親芋と子芋とタームーと

大きな親芋のまわりに子芋、さらに孫芋・・・
里芋は1つの種芋に大小たくさんの芋ができます。
一般的によく手にする手ごろな大きさの里芋は子芋(もしくは孫)で、
子芋のために栽培された親芋は 子を取ったら親は畑にそのままごろり。
八つ頭、京芋などのように親芋だけを食べる芋というのもありますが。
親芋系が好きなわたしは畑に放置された芋達の方がむしろ好みです。
ほくほく煮た親芋を食べると、沖縄の田芋(タームー)を思いだします。

子や孫を取り除いたあとの親芋(品種は土垂芋) 
c0178183_13555135.jpg

[PR]
Commented by 街歩きが趣味 at 2013-10-23 18:04 x
親芋を拍子木に切って、たっぷりのオリーブオイルでゆっくり弱火で揚げ焼きにしてみたら、むっちりとしたフライドポテトになりました。家族はじゃがいもで作ったものより好きと言いました。
Commented by yukkiki88 at 2013-10-24 13:04
まぁ!親芋のフライドポテト!
もしかしたらジャガイモよりも油を吸わず油っぽくならない?
沖縄でも親芋に似た田芋という芋をフリットのような天ぷらにして食べていました。
ホクホクむっちり熱々を頬張れたら最高ですね!
Commented by はしびろけろ at 2013-10-28 16:32 x
そういえばこちらの直売所でも見かけないし
あったとしても隅のほうにひっそりと...

我が家でも買ったことないですねぇ~
↑のフライドポテトは美味しそうですね?
Commented by yukkiki88 at 2013-10-29 07:37
お店に並ばないのは見た目が厳めしそうで恐いからということもあるかしら?
実はやさしいお味なんですけどね~。
見た目で判断してはいけない、いけない(笑)
by yukkiki88 | 2013-10-23 08:12 | 新潟の食材メモ | Comments(4)