新潟生活の日記です。


by 新潟生活

むかご

叔母の畑に行くと、
秋冬野菜が育つ脇で ころころと小さい粒を付けていたむかごを発見。
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むかごは、山芋(長芋、大和芋、自然薯など)の葉の付け根にできる直径1㎝ほどの球芽。
そのお母さん芋の種類によって、ねっとり系だったりほくほく系だったり様々のようですが、
大粒なものほど山芋に近い食感になっておいしいですよね。

ちょっと揺すったり風に吹かれるだけでもぽろぽろこぼれ落ちてしまうむかご
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そんな小粒なむかごですが、鉄分やカリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれていて、
山芋よりも高い栄養価を持っていることから「畑のうなぎ」という別名もあるとか。

皮ごと食べることができるので、塩茹でにしたり素揚げにしたり、
ご飯と 一緒に炊くだけでできる「むかごごはん」も手軽ですね。
小粒でもたくましい秋の味覚です。
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by yukkiki88 | 2013-10-11 13:19 | 新潟の食材メモ | Comments(0)