新潟生活の日記です。


by 新潟生活

越後川口のやな場

越後川口のやな場。
張り切ってビーチサンダル、タオルを持っていったものの、
7月末の豪雨でやな場が被害を受け、利用できませんでした。
それでも鮎料理は食事は頂くことができます。

魚野川に一面の田んぼ、新潟らしい豊かな景色の中に立つお店。
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塩焼きが炭火で焼き上げられるまで、夏季限定という鮎の刺身を。
鮎の刺身は全く癖もくさみもなく薬味の生姜も必要ないほどで、
その弾力ある歯触りはまるでブリを思わすようでした。

透き通るように綺麗な鮎の刺身
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そして、泳ぐように跳ねるように登場した鮎の塩焼き
反ってます、反ってます。
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他にも稚鮎のフライや鮎ご飯など数々の鮎料理、
そして鮎以外にも鯉やハヤ、鮭、などの川魚もありました。

若いお兄さんたちが炭火の火の粉をかぶりながら焼き上げている姿は、
まるで鉄工所で働く職人さんのようにかっこよく美しい光景で、
やな場には行けれませんでしたが、十分満足でした。
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by yukkiki88 | 2013-08-28 06:08 | 日々のこと | Comments(0)