新潟生活の日記です。


by 新潟生活

草餅と草大福

春祭りにいただくおばの「草餅」はこしあん入りで、きな粉がまぶされています。
ところが、名前が「草大福」と変わると粒あんになり、きな粉はまぶされていません。
なんだかややこしいですが、春祭りには「草餅」です。


きな粉がまぶされているのです。
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Commented by おたみ at 2013-05-23 22:02 x
あたくし、草餅とあんこときな粉にはほとほと目がないんです。この草餅は私にとってまさに春祭です。
このまさに握り立ての香りがぷんぷん伝わってくる柔らかそうな草餅にはうっとりです。

そして一度ぜひ食べてみたいのが新潟の笹団子。富山の笹寿しまでは食べたことがあるのですが…ほんとに、草と葉っぱには目がない山育ちなんです。
Commented by ちえぞう at 2013-05-24 09:20 x
作りたての草餅、すごく美味しそう!!
和菓子って、洋菓子以上に自分好みの甘さに出会える事が少ない気がするので、手作りできたら最高~(^-^)v
ほんと、ふっくら優しげな姿で、おばさんの愛情が伝わってきそうです。
Commented by yukkiki88 at 2013-05-27 06:22
おたみちゃん
きな粉たっぷり黒蜜に目がないわたしの「信玄餅」みたいなものですね(笑)
草餅は柔らかすぎて手でおさえると素直に跡が残ってぼこぼこするほどです。
手づかみで食べに来てくださいね(笑)
さ、笹団子をたべたことがない??おおっとそれは事件ですね!
三角ちまきはどうでしょうか?
Commented by yukkiki88 at 2013-05-27 06:27
ちえぞうさん
すごくおいしいです!はっはっは。
和菓子は繊細なので、甘みのバランスが難しいのですよね。
ぐぐっと甘さをひかえめにして、あとはお好みで砂糖やシロップを・・・
そんなことができる「あんみつ」や寒天はいいですが、
羊羹や饅頭みたいなものはそういうわけには。
手作りだと好みに近いものができるし、
また毎回微妙に違う甘さもうれしいおいしさなんですよね。
わかります!
by yukkiki88 | 2013-05-23 17:41 | 日々のこと | Comments(4)