新潟生活の日記です。


by 新潟生活

一本もの(丸物)の棒だらの戻し方

新潟のお盆に欠かせない食材のひとつ棒だら
新潟ではこれを甘辛く煮付けた「棒だら煮」がお盆のごちそうのひとつですが、
京都ではお正月にこれとえび芋とを炊き合わせた「芋棒」という料理が定番。
ここ新潟ではお盆の顔、かたや京都ではお正月の顔。

棒だらは鱈をしっかり乾燥させたものでとてもかたいので、
丸物のものの他にカットされたものも多く売っています。

一本ものの棒だら
c0178183_1361073.jpg

かたい棒だらは、どうやって切るのか?ということになりますが、
水にしっかり戻してしまえば難なく切れるので大丈夫です。
では、こんなに長いものをどうやって戻すか?というと、
厚手の大きなポリ袋を二重にしてその中で戻します。
こうすると、魚臭さも最低限で戻すことができるはず。
2~3日(水を替えながら)でやわらかくなり、切れるようになります。


うちの棒だら煮は→こちら
おばの棒だら煮は→こちら
[PR]
by yukkiki88 | 2012-08-12 13:10 | 新潟の食材メモ | Comments(0)