新潟生活の日記です。


by 新潟生活

大谷地和紙

三条市に大谷地和紙という上質な和紙があります。
三条市の下田地区にある大谷地は、300年以上の歴史をもつ和紙の産地。
大谷地和紙は、江戸時代に村松藩の御用紙として使われた由緒ある和紙でもあり、
また、雨合羽や傘の素材として重宝されるような良質な和紙だったようです。
ところが現在では雨具の材料としての需要が減少し、洋紙に押されて絶滅寸前、
それでも紙漉きの経験者の手で細々ながらも受け継がれているようです。

手作りの大谷地和紙のしおり
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Commented by おたみ at 2012-05-07 19:49 x
柔らかなしおり、素敵ですね。藤の花がまた魅かれます。
相方はしおりの下の『コーヒーピープル』にビビビ!と、魅かれていました。

GW、進々堂京大前店行きました♪レトロでそっけなくて素敵なお店ですね。ユッキーさんの京都がいつもそこから始まるワケがなんとなくわかりました。
あ、そして進々堂のカイザー食べました!少しもっちり軽い生地で、次はぜひ自分で作ってみたくなりましたー^^
Commented by yukkiki88 at 2012-05-08 16:02
おたみさん
とってもやわらかい手触りなのにしっかりとしていて気持ちいいです。
このナチュラルな生成り色を生かした何かが・・・うまれるといいなぁ。
コーヒーピープルに気づかれるとは、さすが(笑)
でもその下の一冊の方が実は面白かったりするんですよ(笑)
進々堂にいかれたのですね!
そうわたしの京の朝はイノダからではなくこちらのプティデジュネから始まるのです。
ゆっくりまどろんでから一日のコースを考えるのですが、
進々堂を後にしてすぐにほんの数メートル先のベーカリー白川へ(笑)
でも今度行くときは志津屋さんかな♪
by yukkiki88 | 2012-05-05 08:49 | 日々のこと | Comments(2)