新潟生活の日記です。


by 新潟生活

信州の蕎麦屋さんのこびり

蕎麦とは別にメニューで目に止まったのが「こびり」。
「こびり」というのは小さな昼「小昼」と書いて、畑や田んぼで食べたおやつのこと。
地域によっては「こびる」、東北では「こびりっこ」と、可愛い呼び名も耳にしました。
そんな「こびり」、この地域のこびりとはどんなものかとたずねてみると、
蕎麦粉を団子にして揚げたもので、たれをかけてたべるものだそうです。
では、ひとつと注文すると、クルミ、ゴマ、いそべ、どれにしますか?と。
では、いそべと注文すると、クルミがいいよ~定番はクルミだよ~と。

というわけで、クルミのこびり。
一見インドのナンを思わすような姿登場。
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かつて揚げたナンをいただいたことがあるのですが、
しっかりした生地の感じと表面のさっくり感がちょっと似ていて、
スパイスでもきかせたらインドの一品にありそう、そんな感じも。
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かりかりとあたるクルミの香ばしい感じがまたうれしくて、
出来立てならではのこの味は、持ち帰ることのできないご当地の味。
ごちそうさまでした。
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Commented by はしびろけろ at 2012-03-30 08:40 x
「こびり」はじめて見ました。
「こびりっこ」だとちょっと小さめかしら?

揚げた香ばしさがクルミとあうのでしょうねー。
そうなるといそべやゴマも気になります。ふふふ。
では。
Commented by yukkiki88 at 2012-03-31 16:57
クルミに満足したのですが、
最初に気になったものって後々まであとをひくのですね、
いそべが気になって気になって(笑)
でもお隣さんもクルミでした。
きっとお店のおかあさんがクルミ好きなのでしょう(笑)
by yukkiki88 | 2012-03-30 06:22 | 旅のこと | Comments(2)