新潟生活の日記です。


by 新潟生活

信州蕎麦とりんごの天ぷら

偶然たどり着いてしまった蕎麦屋さん。
どきどきしながら暖簾をくぐってみたら入口に土井善晴さんの色紙があり、
いかにもおいしい惣菜を作ってくれそうな「元気なおかあさん」が迎えてくれ、
すぅと緊張がほぐれていきました。

おすすめはやっぱり冷たい蕎麦ということでざるそばをオーダー。
たっぷりと元気なおかあさんが運んできてくれたそのざるそばは、
しなやかで繊細な色合いの上品な細さ。
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そして野菜のてんぷら。
春菊ににんじん、そしてさつまいもかとさっくり頂くと・・・
なんとりんごのてんぷらでした(たべかけを失礼)。
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この辺りでは春はまだもう少し先で春らしさは盛られていませんでしたが、
信州特産のりんごのてんぷらがこっそり。
土地柄のひと添え、うれしいものですね。
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Commented by はしびろけろ at 2012-03-30 08:44 x
まぁ!お蕎麦が大盛りのような量ですね~。
ホシが見えてとてもおいしそう・・・。
リンゴの天ぷらがここならではですね。
では。
Commented by 焼き鮎 at 2012-03-30 15:46 x
昨年、山田温泉へ行った時の夕食で
リンゴの天ぷらいただきました。
初めて食べたけど旅先での食事って
そうした驚きもあって嬉しいですね。

蕎麦は夫婦揃って好きで。蕎麦打ち道場に
通い道具もひとしきり揃えたんだけど。
夫どうやら蕎麦が合わなくなって来たようで。
最近は新蕎麦~って楽しみも味わえません。
Commented by yukkiki88 at 2012-03-31 17:00
たしかに都会のお店に比べて盛りがよかったです。
でもこちらのお店では盆ざるを裏返したところに盛りつけてあるので、
より一層そう見えるというのもあると思います。
でもお店のお母さんは大ざるの上の特ザルを食べると言っていました。
ちなみに大ざるは350gだそうです。
Commented by yukkiki88 at 2012-03-31 17:03
焼き鮎さん
山田温泉に?
懐かしいです。
奥山田温泉にあるお宿がとても印象深くて。
旅先の食事でその土地の食材がみられると本当にうれしいですよね。

わたしがパクリとしたリンゴの皮は黄色かったのですが、
そんな種類のリンゴだったのか、
はたまた揚げると黄色くなるのか?
そんなところがまた気になってしまって笑
焼き鮎さんがいただいたものはいかがでしたか?

Commented by 焼き鮎 at 2012-03-31 23:31 x
奥山田温泉!あちらのお宿かな?
それともあそこかな?って想像しています。
牛さんが歩いている姿をじーっと眺めて
(私、牛大好き!!)まったりしてました。

私がいただいたのは赤い皮のリンゴでした。
てっきり薩摩芋だ!と思ってがぶりと。
「?」となった時にお給仕の方から
「リンゴの天ぷらでございます」と言われました。
他にも色々といただいたのに、覚えているのは
リンゴの天ぷらと紅葉に絶景なお風呂と
朴葉の上で焼いた卵の朝食。また行かねば!
Commented by waysea at 2012-04-01 19:29 x
りんごの天麩羅!
衣の白さが、まるで春の淡雪のよう。。。
油はどんな味でしたか?
ゴマ油も入っていましたか?
東京で、ゴマ油入りの天麩羅油、はじめての味でした。
Commented by yukkiki88 at 2012-04-01 21:08
焼き鮎さん
奥山田では、露天風呂に入っていたらキジとサルが、
朝起きてカーテンを開けたら牛がモォ~。
一気に目が覚めました(笑)
一番忘れられないのがブラマンジェのようなミルクの茶巾。
山田温泉の思い出に牛は欠かせないものとなっています(笑)
朴葉のたまご??
朴葉というと飛騨高山の朴葉味噌の印象が強く、驚きました。
わたしがもしもそんな食卓に出会ったら感激で大騒ぎです(笑)
Commented by yukkiki88 at 2012-04-01 21:18
wayseaさん
こちらの蕎麦屋さんで胡麻油の天ぷらに出会ったことはないです。
各地転々としているわがやですが、胡麻油の天ぷらにはあまり出会ったことがなくて、東京の胡麻油にはいつもぎこちなさとよそよそしさ?を感じたりしていました。
胡麻油で揚げるという地域は結構あったりするのでしょうか?
by yukkiki88 | 2012-03-29 08:19 | 旅のこと | Comments(8)