新潟生活の日記です。


by 新潟生活

生姜風味のゆか里

新潟で明治33年の創業という老舗明治屋 ゆか里店
こちらの看板商品「ゆか里」は、まさに金平糖の赤ちゃんのようなお菓子です。
初めて出会った時、新潟にこんなにも素晴らしいお菓子が眠っていたのかと、
この5㎜の小さなお菓子を大きな声で自慢してまわりたくなったものです。
「ゆか里」は今まで定番のゆず、しそ、抹茶の3種類でしたが、

何十年かぶりに誕生した新星「ゆか里(国産生姜味)」。
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ゆか里はもちろんそのままコリコリ食べてもいいのですが、
ゆず味はお湯割りに、しそ味は梅シロップや梅酒に浮かべたり、
そして新登場の生姜味はティーカップのスプーンに添えてもいいですね。
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Commented by waysea at 2012-02-10 18:42 x
紀宮さまの引き出物で一躍有名になった、あの老舗でしょうか?
茶道のお振りだしも有りますね。

スプーン1杯入れて、ジンジャーティ!!!
なるほど~。
例の「色んな色が可愛い麩」も、この「ゆか里」も
白みそのお味噌汁に浮かべてみたいな!なんて思います。
でも、やっぱりホッカホカのジンジャーティにはかなわないでしょうね!
Commented by yukkiki88 at 2012-02-12 20:27
そういえば、そうでしたね。
引き出物にされたそのあとにお店に行ったら商品ががらん。
悲しい気持ちで近くのベーカリーカフェでコーヒーを飲んだこと、
これまた思い出です。
京都の金平糖屋さんには本当にたくさんの種類がありましたが、
今もなおその種類はふえているのでしょうか。
by yukkiki88 | 2012-02-07 20:15 | 新潟のお菓子 | Comments(2)