新潟生活の日記です。


by 新潟生活

ベルリーナと昔風ドーナッツ


スコーンサイズに揚げたドーナツに箸で穴をあけベリージャムを絞って粉砂糖をふったら、
ドイツのジャムドーナッツ「ベルリーナー・プファンクーヘン」の出来上がり。
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同じ生地を一口サイズにあげて白砂糖をまぶしたらなつかしいドーナッツの出来上がり。
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Commented by waysea at 2011-08-11 00:44 x
なつかしい!ベルリーナですね!
ドイツに行ったことがないわたしにも、このお菓子に思い出が!

①子供のころ見た母親の奥様雑誌に、ドイツ在住の楽団主催者、たしかアルフレッド・ハウゼだったかな(記憶違いかも)の自宅に招かれ、奥様の手料理でもてなされた夕食の記事が載っていて、デザートに出てきたのが、真ん丸ドーナツに粉砂糖が雪のような「ベルリーナ」。ドーナツは輪っか型だと思っていたわたしは感動し、さっそく写真を見て作りました。

②ベルリン封鎖時のケネディ大統領の有名なスピーチ、「Ich bin ein Berliner」、「私は一人のベルリン市民」という意味だと日本人のわたしは疑いもなく思ったのですが、当のベルリン市民(ドイツ語分かる人含む)は、「私は一個のベルリーナ(ドイツ風ドーナツ)」という意味も思い浮かべたらしいのです。今もジョークでよく出てきます。わたしは、もちろんライブでは知りませんが。

今まで、真ん丸がベルリーナで、平べったくて中にジャム入り上に砂糖コーティングがプファンクーヘンだと思っていました。
Commented by yukkiki88 at 2011-08-11 09:33
なんでしょうね、このなつかしさ。
わたしも小さい頃よく母の雑誌を覗き見てはわくわくしていました。
そのなかでもお気に入りのページが幾つかあって、
その部分ばかり開くものだからばればれでね(笑)
ケネディー大統領のスピーチの話題は本当に微笑ましいというか、
かわいらしいストーリーですよね。
たぶん、こんなようなトピックスって結構あったりするんでしょうね。
ちょっと探してみようかな???

ベルリーナは地域によって名前や中に入るものが違ったりするんですよね。わたしはクラプフフェンという総称でまずは習いましたよ。
Commented by kiyo at 2011-08-11 11:04 x
こんにちは♪
早速、先日白根へ桃を買いに出かけました。水害の後でしたがその後の暑さで美味しいはず!と直売の農家の方に言われました
贈答用でないものを山盛りでお安く買えて大満足!初めて2分割でコンポート作りましたが、マアマアの出来だったかな・・・

今日は美味しそうなドーナツにくぎ付けです^^
ベルリーナは知らなかったのですが不格好なドーナツに白砂糖がたっぷり 売り物だったら今すぐ買いたいくらい・・・自分で作れればいいのですが(汗)
私のナンバーワンドーナツは、昔不二家で売っていたケーキドーナツです→歳がばれます
長方形の箱に縦にならんで、シンプルな生地にお砂糖いっぱいで大好きでした。残念ながら近年は不二家に並んでいないですね
ミスドやクリスピーよりも不二家のケーキドーナツが今も一番!
きっとyukkikiさんのはそのお味に近いんではないかと思いました
Commented by yukkiki88 at 2011-08-12 07:45
kiyoさん
白根の方も果物は大変な被害を受けたと聞いていたので、心配していましたがそうだったのですね!わたしもいってみます!
今ころは山根白桃?赤肉の桃でしたか?カリッと甘かったでしょう?硬いこの桃だからこそ、コンポートも作りやすくまたおいしいんですよね。さらにこちらの桃は終盤に近づくにつれて硬い品種がでてくるので、今から益々硬い桃好きにはおすすめなんですよ♪

手作りのドーナッツのこの懐かしさってなんでしょうね~。
いろんな思い出がよみがえってきて・・・
kiyoさんにとっては不二家さんのドーナッツ、うんうん♪
わたしは駄菓子屋さんのドーナッツを思い出したり・・・
これはまた古い話題ですね~(笑)


by yukkiki88 | 2011-08-10 21:57 | うちのパン | Comments(4)