新潟生活の日記です。


by 新潟生活

鍋炊きごはん

各地で電気、ガス、水道、あらゆるライフラインがストップ。
その頃東北に出張していた父は湯をわかすことも水も出ない状態だったそうです。
そこで外の雪を使いカセットコンロで煮炊きして乗り切った人もいた聞きました。

長時間停電になり、いかに電気に頼った生活をしていたかと気付きました。
電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫なんて当然のこと、加熱調理だってできません。
カセットコンロと鍋でごはんくらいは炊けるようにしておくといいですね。

水加減お米の2割増しなので、ほぼお米1合に水1cupでOK。
1合は180ml(左)、1cup200ml(右)。
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1合のお米を1cupに移すと、このくらい違います。
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【鍋ごはんの炊き方】
1.鍋に研いだ米を入れ、水加減する。
  水は「1合(180ml)につき1cup(200ml)」。  ※新米は同量
2.蓋をして強火にかけ、じゅわっと吹き出し沸騰したら極々弱火に12分くらい炊く。
  火力や鍋の厚さによっても随分違ってくるので、焦げの気配がしたら早めに止め、
  なんだかまだちょっと水っぽい?感じだったら、あと数分弱火、など、適当に調整。
3.炊けたら12分蒸らして出来上がり!
  炊けた直後に30秒ほど強火にするとよりおいしく、お焦げも作れます。



ちなみに私は小学校時代、鍋でごはんの炊き方を習った記憶はありません。
飯盒炊飯のようなイベントではなく、普通にごはんを炊く実習もあってもいいのかな。
生きていくために必要な能力がもう少し必要だと思います。
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by yukkiki88 | 2011-03-16 07:08 | 日々のこと | Comments(0)