新潟生活の日記です。


by 新潟生活

南蛮えび

新潟特産の南蛮えびが並ぶ季節。
その容姿が南蛮とうがらしに似ているということから
新潟では甘エビのことを南蛮えびと言うのだそうです。

見た目は確かに南蛮のように赤い南蛮えび、でも甘い甘い海老です。
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生のままが一番ですが、南蛮えびの殻ごと味わえるワンタン風もなかなかです。
頭と殻の旨味をだしにして贅沢ですが、豊富な季節だからこそ楽しめる一品です。

【南蛮えびのワンタン風の作り方】
①南蛮えびの頭と殻を取り、これをグリルするかフライパンで焼く。
②鍋に水(またはだし)をいれ、そこに焼いた頭と殻をいれて沸騰させ数分煮ておく。
③その間に、ワンタンの皮に南蛮えびの身とたまねぎのみじん切りと一緒に包む。
④鍋のスープをこして塩と醤油少々で調味しワンタンをいれる。
⑤好みで胡麻油、かんずりをそえて熱々を。

Tips:スープの中に野菜類を一緒に煮込んでワンタン鍋もおすすめです
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Commented by chi at 2010-12-15 18:47 x
あああ、なんておいしそうなんでしょうか。
南蛮えび大好きなかんずり地域の出身者なので
ワンタン作ってみようと思います。
Commented by yukkiki88 at 2010-12-16 06:06
ということは新井のほうかな?
海近し、妙高もひょいと行ける?いい土地ですよね。
まだよく知らないエリアなので興味あるところでもあります。
ワンタン、是非やってみてください。ね。
by yukkiki88 | 2010-12-14 06:47 | 新潟の食材メモ | Comments(2)