新潟生活の日記です。


by 新潟生活

見附運動公園のねむの木

いつもと違う道を走らせたら、大好きなねむの木がいっぱい。
ねむの木の刷毛のような赤い花は6月から咲き始め、7月下旬に一時途絶え、
それでもまた8月になると9月までまた咲き始めるというミステリアスな木です。
花も魅力的なら葉もまたもっと神秘的で、夜になるとゆっくりと自分で閉じるのです。
それがまるで眠るようなので「眠りの木」、そして「ねむの木」に変化していったとか。
そんな「ねむの木」の気ままでおおらかそうなところがまた大好きです。
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わたしは「ねむの木」という名前は「ねむの木学園」から知りました。
父からのお土産にもらった「ねむの木学園」の一枚のタオル。
鮮やかな黄色い生地にグレーのねこのイラスト。
このタオルがとにかくお気に入りとなって、いつか必ず行くと誓った「ねむの木学園」。
数年前に念願かなってようやく連れて行ってもらえたときの感動といったら。
園内の各ショップもその道のりも、そして美術館は何度でも行きたい程、美しく、
一気にわたしの特別な場所になりました。



ちなみにねむの木は豆(まめ)科。
それさえもまたかわいく思えてきます。
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by yukkiki88 | 2010-07-27 20:39 | 好きな場所 | Comments(0)