新潟生活の日記です。


by 新潟生活

とうもろこしのゆで方

空の雲も夏真っ盛り。畑の野菜も夏真っ盛り。
とうもろこしは、ひげ根の先が茶色くなってきたら収穫の合図だそうです。

そのゆで方はいろいろありますが、我が家で祖母がそうしていたように水からゆでます。
祖母は大小様々で熟れ具合も様々なとうもろこしを大きな鍋で一度にゆでていましたが、
それでもおおらかにゆでられたとうもろこしは最高においしかった記憶があります。

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【とうもろこしのゆで方】
 ①とうもろこしは皮をむく。
 ②水からいれ沸騰してから3分くらい茹でる。
 ③熱いうちに粗塩をまぶす。
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Commented by ゆのたえ at 2010-07-21 08:03 x
東京も暑い!
そちらもカンカン照りでしょうね
作物には大切な暑さ。ガンバ!!

きれいなトウモロコシです。新鮮そのものの色。
おいしいに決まっています。やおやさんで買ったものとは雲泥の差。
最高のぜいたくです。畑からもってきたばかりの野菜って本当にきれいですよね。なすなんかうっとりします。
トウモロコシ、実家では父がしょうゆをつけながら焼く。焼きトウモロコシ
夫の実家はおおきな鉄鍋でゆでて、暑いうちに塩水にくぐらせる。ゆでトウモロコシ。
でした。種類も随分変わりましたね。最近は生で食べられるのが結構人気とか・・・
当然食べ方で変わるますが、父はプチプチのしっかり下の好きでした。やわらかいのは歯にくっつくし、手で奇麗にはじけない・・といっていました。
夫の食べ方、きれいではありません。甘いところだけ食べるんですぅ。
Commented by yukkiki88 at 2010-07-21 10:02
畑につやつや実っている姿にはさらに元気いっぱいで、見事なものです。負けずに彼らからビタミンをいただいて暑さを乗り切りましょうね!生で食べられるというものは外側が軟らかいもので糖度の高いものをそのように販売していると聞いたことがあります。そして必須条件は新鮮なことだそう。新鮮だと一粒一粒がぷりっとしていて食べやすいんだそうです。わたしも一度、畑から持って来てすぐにかじってみたことがあるんですが、やっぱりあまかったです!それよりも何よりもゆのたえさんのかかれていた「はじける」ということば。とてもいいなぁと思いました。ぷちっとはじけるとうもろこし♪
Commented by ゆのたえ at 2010-07-21 17:38 x
おほめ頂いてありがとうございます。
この写真みていて、気がつきました。なす様が・・・
大好きななす様。気がつかずごめんなさい。
そして、トウモロコシのひげ根!こんなに奇麗なひげ根のトウキビ、売ってない、売ってない。
主人の実家のとうきびは歯抜け!です。あなたのおばあちゃまのとうきびは実がそろっていて優秀ですね。
とうきびは間隔あけて植えたら実のなりがよくないんだそうですよね。
Commented by yukkiki88 at 2010-07-21 21:54
なすは新潟県の特産のひとつでもあって、その生産量も上位なのに出荷はほとんどせず・・・そう県内消費専門。なんともまぁなす食いの新潟県民です。今夜も蒸かしなすをからし醤油でもりもりでした。
Commented by はしびろけろ at 2010-08-11 17:50 x
もぎたてのとうもろこし!うらやましいです!
スーパーで買う時は、ひげ根のチェックは欠かせません。
家も水から茹でますが、茹で上がったらそのまま鍋で
さましています。そうするとまたとうもろこしの甘味が
なかに戻るそうです。あまりシワシワにもならず
おいしいです。う~む、食べたくなりました・・・。では!

Commented by yukkiki88 at 2010-08-17 16:15
今年のとうもろこしは本当に美味しいです。
美味しいと名高い青森のとうもろこしをちょうど頂いたんですが、
おばのとうもろこしも負けていませんでしたよ。
by yukkiki88 | 2010-07-21 05:24 | 新潟の食材メモ | Comments(6)