新潟生活の日記です。


by 新潟生活

黄身小判

小判を一枚いただきました。
薄い和紙に包まれた小判は小千谷の松月堂喜三兵衛の黄味小判
初代が考案され100年を超えるという銘菓は、一枚一枚焼かれているそうです。
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小判といっても黄金色に輝く小判ではなく、たまご色。
ぽってりと厚みがあったので、一見すると黄身しぐれのような感じでしたが、
黄身しぐれよりもしっかりと焼きしめられていて、軽快な音を立てて割れます。
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Commented by はしびろけろ at 2010-04-04 11:45 x
濃厚な風味だと本当にコーヒーと合いそうです。
ちょっとサブレみたいな感じでしょうか?クッキー?
HPを見て”長江の月”がゆり根を使っていて珍しいな~と
思いました。”干し菓子 小袋”もちょっとずつでいいですね。
100年ってすごいです。小千谷も意外と(失礼)老舗が
ひっそりあるのですね・・・。あなどれません・・・。では。
Commented by yukkiki88 at 2010-04-05 04:49
う~ん。う~ん。
本当にかっちり焼きこんだ黄身しぐれっていう風味なんですよ。
その濃厚なリッチなかけらを、ひとりゆっくりちびちび・・・至福(笑)
私も最近知ったのですが新潟には100年菓子(←勝手に命名)ってひっそり結構あるんです。京都や金沢なんかで献上菓子のようにあつかわれているような高級菓子もたくさんあるのですが、新潟では極々庶民のお菓子としてあったものがほとんどで地味にねむっているようです。もったいないでしょう。もったいないでしょう。
by yukkiki88 | 2010-04-03 06:04 | 新潟のお菓子 | Comments(2)