新潟生活の日記です。


by 新潟生活

古代米

「古代米」は、稲の原種の特徴を受け継いでいる米のこと。
実ってくるとこぼれおちてしまうため効率よく収穫できないのだそうですが、
無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、生命力が強くミネラルたっぷりのお米です。
ときどき普通の米に少々炊きこんでパワーをおすそわけしてもらっています。

赤米、黒米(紫米)、そして緑米の古代米ブレンドは、まるでアンティークビーズ。
c0178183_517104.jpg

「赤米」は、赤飯のルーツとも言われていて、桃色に炊きあがるお米。
「黒米(紫米)」は、おはぎのルーツとも言われていて赤飯のような色あいに炊きあがるお米。
「緑米」は、“幻の米”と呼ばれる貴重種で、粘りが強く甘みがあるお米です。


【古代米の食べ方】
米1合(cup)に対してスプーン1くらい(これくらいならいつもの水加減でOK)。
お酒を少々加えて炊きあげ、粗塩をふって。
[PR]
Commented by ベジ1号 at 2009-12-01 23:48 x
緑米!
綺麗!
どんな方が育ててるのかしら?
手間もかかるのでしょうねえ。やっぱり。
Commented by yukkiki88 at 2009-12-02 05:49
下田は宝の山??本当にいいところです。
どんな方がどんなふうに?
そうですね、また行って調査してきまっす!!
Commented by waysea at 2009-12-02 13:36 x
以前、無農薬米の共同購入していた農場では、
赤米、黒米、緑米も作っていたようですが、食べたことはありません。
炊き上げたら、さぞきれいでしょうねー。
ほんと、おすそ分けに預かりたいです!
「香米」も「古代米」の仲間なのかしら?

アメリカで、肉料理の付け合せに「ワイルドライス」を食べたんですが、「お米」という感覚じゃなかったなぁ。。。。
なぜ「ライス」だったのかなぁと今も不思議に思っています。
Commented by yukkiki88 at 2009-12-02 14:32
今回、初めての緑米をちょっと調べていたときに知ったんですが、香米も古代米のひとつなんですね。この香米については、実は身近で売っているんですが、見たとこは本当に普通のお米と変わらないものだからいつも素通りしていたんです。なので当然、未体験なのだけど、ちょっと興味がフツフツ。wayseaさんは召し上がられたことありますか?うちのあたりは古代米があるのかもしれません。でもほかの雑穀(粟だとか)はみかけないんですよ。やっぱり「米どころ」??
ワイルドライスはお米の仲間ではないんですよね。個人的にあのパラパラも好きだったりするんですが笑
Commented by waysea at 2009-12-03 17:16 x
香米は、
むかし東京に住んでた時、エスニック料理にハマってる人から聞いて、食べたいなぁと思ってたんですが、経験ナシです。。。

その話しを知人にしたら、「道の駅あぐり窪川」ってお店で通販してるよと教えてもらったんですが、未だに未経験。。。。

温かい地方のお米かなと思ってたんですが、新潟で作ってるんですね!今、農漁業はたいへんなことになってますから、売れる作物への模索が続いています。でも、新潟のお米は、ブランド品なので、必要ないかと思ってました。「米どころ」でもいろいろ作っておられるのですね。

ふかした粟にこしアンをのせた「粟しるこ」や、「粟餅」も好き♪ウチの近所でも見かけませんねー。基本的にわたしも「パラパラプチプチ」が好きです(笑)
Commented by yukkiki88 at 2009-12-03 17:46
古代米がみられるようになったのは、もしかしたらここ最近のことかもしれません。古代米だとか雑穀だとか分づき米って、年配のかたになればなるほど敬遠するものだったりするんだけど、反対に若い人は好んで食べるんですよね。いくら新潟とはいえ、コシヒカリブランドも危うしの状況。温暖化で徐々においしいコメの生産が困難になってきているようです。米粉の開発にやたらめったら投資するんじゃなくて、こういった生命力のある品種に需要がある品種に力を注いでも・・・とも思うのだけど。
粟もち??偶然にも記事に書きたいって思っていたことがあったんですよ。関西にもあるんですか?
by yukkiki88 | 2009-11-30 05:29 | 日々のこと | Comments(6)