新潟生活の日記です。


by 新潟生活

角館のおばこ餅

散策の途中に角館郵便局前で100余年続く八田菓子舗でおばこ餅を買いました。
おばこ餅は醤油味のクルミゆべしみたいで、ザラメ糖がまぶしてある素朴なお菓子。
クルミは地元産のもの、醤油は近所にある安藤醸造の醤油を使用しているとか。

かわいい!パッケージのおばこ餅
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角館の中心地は想像していたよりもずっと整っていて華やかでした。
また避暑地のようなゆったりとした空気感もあって、歴史のあるまちの底力を感じました。

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Commented by ゆのたえ at 2009-09-28 13:07 x
秋田出身の友人が2人います。
一人は地のマイタケ、タケノコ、山菜、がたくさん取れたら缶詰にしてもらって楽しむ。と言っていました。
もう一人の友人に”いいなあ”と話したら、それは秋田市内に住む人じゃないね。確かに彼女は市外のようです。
この貴重な天然まいたけ、20年前に初めていただいたのですが
まいたけの存在すら知らなくてビックリしたものです。
あれからこんなに簡単に八百屋さんで買えるようになるなんて・・・

まだいったことないのです。秋田!
私はずいぶん前に見た“角まき”ってショールがほしい!
それも友人に言ったら、ずいぶん前っていつのこと!!
と馬鹿にされました。
でも食文化は秋田は豊富ですよね。
日本酒のケーキっていう白いパウンドケーキいただいたのも秋田でしたよ。
Commented by yukkiki88 at 2009-09-29 05:37
天然に勝るものはないですよね。
今回の旅の中でも、山の方でミツバとまいたけの天ぷらをたべたのですが、天ぷらにしても香りが高くって驚きました。
秋田でタケノコというと孟宗竹ではなく根曲がり茸というのかな?細長いタケノコが多かったのです。彼女の扱う山菜、そして様子をぜひみてみたいなぁ!
“かくまき”、なんだかとっても気になって、母に聞いてみたら新潟にもあったとのこと!襟元にファーがあしらわれていて、それはそれはあたたかいものなんだとか。もう売られていないみたい?ちょっと叔母やら界隈で調査してみますね!
北東北は個性的な歴史や文化が他の地域に比べて多いように感じられて、しかもそれらがちゃんと残っていて、旅をしていてそれらがぽつんぽつんと垣間見られると嬉しくなります。もしかしたら現地の人たちよりも、他の地域のひとたちのほうがその魅力に敏感かもしれないなって思うんです。なのでよそ者のこんな発信もまたいいかなって笑 
いろいろな土地の文化を知ってまた自身の土地のよさも感じたりするもの。ぜひ行ってみてほしいです。
Commented by ゆのたえ at 2009-09-29 08:20 x
そうです。細長いタケノコでした。
彼女もお父様が亡くなられてから、お母様がうつになったりして、
ご実家から離れてしまったから最近は作っていないようです。

角まき、新潟もあったんですか!わお~
もともとは着物の上にはおるもののようですが、ロングのケープみたいなものです。
今風に使えそうだと思うのですがねえ
私、マント、ケープ、、憧れなんです。
角まきって昔の物になってしまっているんですね。
かなり残念。
Commented by yukkiki88 at 2009-09-29 12:31
そう新潟にもあったんです。
もしかしたら雪国の必需品だった?
う~んなんとか本物をみてみたいです!
Commented by coucou at 2009-10-03 08:11 x
もう20年以上も前に訪れた角館。これだけの年月も経てば
きっと随分変わってしまっているでしょうが、また訪れたら
どこか記憶に残っているところが蘇るかしら。
この雪ん子の絵のパッケージは印象的ですね。
このゆべしも私が馴染んでいるゆべしとまた一味違うんだろうなと
思い、次回訪れるまで覚えておこうと思いました。
Commented by yukkiki88 at 2009-10-05 05:02
角館の空気にはどっしりとした貫禄が感じられたので、
確かに町並みは変わってしまっているとは思うんだけど、
懐かしい空気もいっぱい保持していてくれてると思います。
きっとまた角館を訪れる時には、おばこちゃんを思い出してね。
by yukkiki88 | 2009-09-27 07:25 | 旅のこと | Comments(6)