新潟生活の日記です。


by 新潟生活

夕顔の食べかた

夏になると両手に抱えられないほどに大きく実る夕顔(ゆうごう)。
いつまでも同じウリ科の冬瓜と混乱していましたが、
冬瓜は黄色い花、夕顔は白い花をつけるのだと知ってからはクリアに。
また、料理をしてみればその違いもより一層明らかになります。
夕顔の方がきめが細かく、滑らかでとろけるような感じなのです。
ゆうごうの実は、90%以上が水分で食物繊維が豊富、
暑さに疲れたカラダを癒してくれる夏野菜です。

c0178183_14532898.jpg


【夕顔の食べかた】
夕顔は、丸のままのものなら皮をむきやすいように筒切り(5~6㎝幅くらい)にします。
皮をどの程度剥くか?ですが、緑色の筋がなくなるまで思い切って厚めに剥きましょう。
中心の種をどの程度くり抜くか?ですが、中には、この綿が美味しいというひともいるほどで、
種が取れさえすればあとは食べられると思っておおらかに取り除けば十分です。
とはいっても、おそらく正味はもとの重さの半分ほどになる感じでしょうか?

皮を剥いて種が取れたら、かぼちゃの煮物のときのように大きめに切ってしまえば、
あとはスープや味噌汁の具や煮物、炒め物などなんにでも使えます。
夕顔や冬瓜の料理というとあっさりした薄味のものが多いと思いますが、
名古屋では冬瓜を濃いめの味でいただいていました。
そんなこともあって我が家では名古屋風の濃い味が気に入っています。

※名古屋風の食べ方は→こちら
[PR]
by yukkiki88 | 2012-07-11 18:03 | 新潟の食材メモ | Comments(0)