新潟生活の日記です。


by 新潟生活

網代焼

新野屋の「網代焼」が好きです。
「網代焼」は、うるち米にえび粉の入った小魚型の米菓です。
明治生まれのロングラン商品で、なんと機械作り米菓の第1号なのだとか。
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新野屋は1894(明治27)年創業の柏崎市を代表する米菓メーカーです。
「網代焼」は、創始者が砂糖が貴重だった頃につくりだした米菓で、
「多くの人からおいしいと喜ばれ、求めやすく、日持ちするお菓子を」
という思いが込められた米菓のひとつだそうです。
お米の甘味に醤油だれ、えびの香ばしい風味が加わってさくさく。


写真の“網代焼”は限定品の柏崎産こしいぶき100%の「網代焼」。
原材料の産地や品種を特定させるため、原料価格が割高になってしまうそうですが、
地元に愛される商品に育てたいとの思いから、価格上げ幅を最小限に抑えたのだそう。
「いつかは柏崎産米をうたった網代焼を作りたかった」と社長さん。
小さな小魚の一粒一粒が愛おしいおいしさです。
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Commented by はしびろけろ at 2010-01-30 16:23 x
世界初なんて素晴らしい・・・。明治からずっと商いを
続けていてそれでいて今の社長さんが、柏崎産米の
”網代焼”を作るなんてすごいなぁと・・・。
えびさんが、入ってるとカルシウムがとれて
いいですね!では!
Commented by yukkiki88 at 2010-02-01 06:45
先日も見かけて買ってきたばかりなんです。
えびといってもほとんど香らなくって、さっぱり軽くほんのり甘味。
いいですよ~。
by yukkiki88 | 2009-08-30 08:34 | 柿の種・米菓 | Comments(2)